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次期愛車選び(その2)
2005-05-10 Tue 00:17
実は昨年、何かいい物件出たら連絡してと996と3200GTの話はLussoの社長に伝えてあった。おいらはここんちの社長に絶大な信頼を置いている。ディーラーモノ新車だって引っ張ってきてくれるから、Lussoであそこで買ったほうが良いといわれない限りはここんち以外でクルマ買うつもりは当分ない。
その話から既に1年以上経ち、その間に996と3200GTは何台もショールームに並んだが、特にこっちに話はなかった。ところが来ましたよ電話が。

「えーご案内できそうなクルマ出てきたのでちょっと見てもらえますか?。別に見送ってもらってもよいのでまぁ見るだけ見てください」

おいらはピンときた。社長のこうした控えめな表現は実はとんでもないことが多い。これはキタかもという直感である。

とりも直さずLussoに向かう。そこには銀色もまぶしいキレイなマセラティ3200GTが置いてあった。

うひょ、キレイキレイ。ボディに焼けもなくスクラッチすらほとんど付いていない。アルミはこすってる跡があるが、立駐にて保管してたものだと言う。立駐入れるとギリギリなんだよね車幅が。
後ろに回るとコーンズのステッカーにリコールのシールが3枚張られている。ディーラーモノでちゃんと整備してるってことだ。
内装はボルドー。シックで良い感じ。ミッションはオートマだが、まだ新車の匂いが漂う2000年モデル12000キロである。

聞けば女性のワンオーナー。都内のマンションで車庫保管されていたとのこと。ちゃんと記録簿も付いてるし付属品一式全部付いてるよこれ。
うーむ。やはり控えめなご案内の物件はとてもスゴイ。こんなの探してもそんなにないかも。でもこんなの買える値段なのか。

05年5月現在で、3200GTは20000年モデルが3万キロ以内の程度よければ600後半から700くらい。探せば99年モデルで600万円台前半もないことはないだろうが普通は630から650くらいが底値って感じか。

だけど社長はウチの経済力知ってるし、GTVが下取りだということも当然わかってる。その上でタマ投げ帰してきたということはひょっとするとひょっとするかも。

ひととおり見回してみて、ちょっと座ったりしてると社長がエンジン掛けて乗ってきていいよと言ってくれる。お言葉に甘えて少し乗ってみた。意外と普通に運転できてイージーなので拍子抜けしたが、パワーはすごい。とんでもなく速い。

軽く試乗を終えて、乗り出すまでにどこに手をいれたらよいかといくら払えばよいのか聞いてみると、予想どおり手を入れるポイントは特になし。まだ値段出してないけれど、これでよければちゃんと買えるようにしますとのお言葉。
うーむ。やはりな。やはり社長が満を持してのご案内だけはある。ちゃんとこっちのこと考えて選択してくれているのである。といっても予算の中で最良ということではなく、案内してくれたのは手に入るなかで最良って感じ。これ以上のはそう望めないのではないのかと思ったりする。

おいらは素人だ。もうズブが付くほどの素人である。だからぱっと見たってクルマのことなんて本当に極上かどうかわかるはずもない。だからクルマはモノより売ってる店がどうか、人がどうかが最重要なポイントと考えている。買う店と整備する店を分けるようなことはしないし、整備する店を転々と変えることも絶対しない。
そこでまがい物つかまされたとしたら人を見る目がなかったってことだ。そういう意味でこの店の社長とメカニックは信頼している。絶対的に信頼してる人が薦めるわけだから間違いないと思っている。社長が買える値段で売ってくれるってことはちゃんと金も払えて維持もできるってことだ。そういうこと。
この時点でおいらは値段がいくらになるかわならないけどこのクルマを買うことを決めた。値段決まったら金策するから教えてねと社長に伝えて自宅へ戻った。

数日後、社長より連絡があった。ちゃんと払える金額を提示してくれた。こうしてGTVはドナドナされていくことが決まった。
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次期愛車選び(その1)
2005-05-10 Tue 00:13
我が家には、アルファロメオ156とアルファロメオGTVカップの2台のイタリアンなクルマがあるのだが、昨年末の156トラブルで、

「いざという時に出動できない不動車(別に動かないわけではないのだが)はなんとかしる!。」

と言われてしまったGTVカップ。
暑くて乗り心地は最悪なれどすごく面白くてカッコ良くとっても愛着のあるクルマであるが、このあたりが潮時かもと思い後ろ髪を引かれながら次のクルマを物色することとなった。

gtv_1

条件は、遊びクルマでも良いが、後席がちゃんとあること。カミさんが運転できること。この2つ。
ウチはカミさんが理解あるので、ワンボックスとかSUVとかそんなのは条件に加わらないのがありがたいことではある。

といいつつ、既に候補は2つに絞られている。
1つは質実剛健のドイツものである911。ずっと昔から乗りたかったクルマだ。いろいろ乗ってみたところでは、993MTはクラッチ重くてカミさんがイヤがるから×。993ティプトロはあんなの911じゃないので×。997はそんな金出せないので最初から×。
というわけで996が候補となる。996はクラッチも軽く、ティプトロもよくなっておりMT/ティプトロのどちらを選んで満足できそう。でもまぁタマの多さとカミさんが乗ること考えたらティプトロニック搭載になるんだろうなきっと。

で、もうひとつ。こっちはイタリアンエキゾチックカーでそのゴージャスな内装と泣く子も黙る信頼性の低さから伝説と化すマセラティは3200GT。
で、ウチの奥さんは3200GTが大好き。あのケツが良いのだそうな。おいらもマセラティは一度乗ってみたかったメーカー。3200GTと来れば多少の信頼性には目をつぶってでも乗ってみたい1台。

というわけで、この勝負。マセラティ3200GTが有利である。

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