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アルファロメオ156TS
2006-04-30 Sun 08:08
156_2

156TSは現在の愛車である。実は2台も乗り継いでいる(正確には自分の156とカミさんの156の2台に乗った)こともあり、一番長く乗っているアルファロメオである。

最初においらが買った156TSは初期ロットの赤。カミさんの156は半年遅れのTSシルバー(買った当時は知り合いでもなんでもない)。
結婚して2台になっちゃったが、しばらくして赤156はGTVに替えた。シルバー156はキズだらけではあるが今でも快調に我が家のアシとして毎日稼動している。

156TSとはどんなクルマか。絶対的なパワーはたいしたことない。でも速さの質が国産とは違う。155馬力程度だが、パワーで不満に思うことはめったにない。たいして速くもないが、そんなことは全くきにならない気持ちよさがあると言えるかな。

エンジンについて、アルファロメオはとかくフェラーリのように胸のすくような吹けあがりだの、鋭い吹けあがりだのと書かれているが、あれはウソ。
吹けあがりは決して鋭くない。むしろダル。国産のほうが全然よいとさえ思う。だけど、回り方と音はなかなかのもの。
特に積極的に音を聞かせるとことなどが熱いと言われる所以だろうと思う。今でも良い音で回るなぁと思う。
気持ちよさは表現のしようがないので、「胸のすくような吹け上がり」と書かれるのかもしれない。なるほど、それならわかる。

またこのエンジン、個体差が結構激しい。ここらあたりがイタリアンな製造公差や組み立て精度の問題だろうと思うが、さらにダルなエンジンやとても吹けあがりが鋭いエンジンが存在する。音まで違うから困りモノ(笑)
また慣らし前と後でこんなに変わるエンジン初めてである。国産はこんなことはなかった。

今となってはエンジンやシャシーなど古典的な156であるが、スタイリングは今でも健在。エポックメーキングなアルファロメオとして今後も記憶に残るだろうと思う。155買わずに156買っといて心からよかったと思う今日この頃である。

156_1


これがおいらが最初に買った赤156。アフターパーツ満載で150万くらい金突っ込みました。(笑)

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写真撮影
2006-04-30 Sun 06:54
f355_3200


今日はF355に乗る友人と久しぶりに会い、写真を撮ってもらった。この友人のF355は、ブログに書いたF355そのもの。以前は993カレラクーペも所有してたが、今はフェラーリのみ。

で、このお友達はカメラマンでもある。プロのカメラマンに写真を撮ってもらえることなんぞめったにないので、お願いしてみたらこころよく快諾してくれたのだ。

というわけで、ロケーションのよさげな場所へ移動する。おいらは後ろについたが、まーなんと音のすばらしいことよ。

連れのF355はいわゆる常時爆音仕様でバイパスバルブひらきっぱなし(ブロクのF355の排気システム参照)なので法定速度キッチリ守ってもというか、スタート直後からめっちゃ良い音がするのだ。

それに比べて3200GTの音のしょぼいこと。速さはF355に全くひけをとらないし、存在感もそれなりの3200GTなのだが、F355の音とルックスには太刀打ちできるはずもない。
通行人はすべてというくらいF355に振り向き、目で追いかけ、驚いた顔をするが、おいらにゃ一瞥もなしかい。(笑)
確かにその気持ちもわかる。単体で見ればそこそこさまにもなる3200GTだが、F355と実際並べてみるともうこれ普通の乗用車にしか見えないし。車高高いし、ぼてっとしてるし。

だーがしかし3200GT、腐ってもV8ビトゥルボ。(ツインターボのことね)トルク50キロは伊達じゃない。ターボ効かせて走ると、十分すぎるくらいF355についていけるのだった。
ルックス・・・負け。パワー的にはF355とほぼイーブン。だがこっちは強力なトルクがあるぜよ。ターボがかかるとF355と同等かそれ以上の加速を見せるんだな。
なりはぼてっとしてる3200GTだが、その実力を垣間見ることができた。

ま、でもオートマだからアクセルの食いつきは悪いし、ダイレクト感に欠けるのが残念。やっぱマニュアル買っとけばよかったかもなぁ。


f355_3200_2

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メルセデス・ベンツCLK-GTR
2006-04-23 Sun 06:59
こいつは路上で見かけたわけではない。こんなの路上で見かけるワケもない。
とある高級外車ショップに置いてあった車輌。既に売約済みだったが、いったいいくらで売ってんだこんなの。1億は軽く超えるであろうと思われる。

clkgtr3

どう見てもレースカーそのものに見えるロードカーである。ホイールベースも前後のオーバーハングも異様に長いしめちゃくちゃ視界悪そうである。
おまけにロードクリアランスも少ないしシートは異様に低い位置にマウントされてるから前も後ろもどこまで車体があるのかわからないんじゃないだろうか。
となれば公道でこんなの運転できるわけもない。

その昔、メルセデスでは、この車輌を購入した顧客向けに走らせるためのテストコースでトレーニングみたいなのを実施したそうだ。なるほど道理であると思った次第。
だけどさすがにあまり売れなくて、売れ残った車輌でさらにロードスターバージョンなんてのを作って売った。
ロードスターはまだ運転しやすいかもしれないが、どっちにしても大変なのに変わりわない。

結局、どっかの倉庫やコレクションルームで寝ているクルマばかりだろうと思われる。
clkgtr1

clkgtr2

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ランチア デルタ インテグラーレEVOLUTIONE
2006-04-21 Fri 23:50
delta

特に珍しいクルマでもないが、こいつは良く会社の前に止まっている。
リアスポ立てて赤のボディカラーで非常に目を引くのだが、誰が乗ってるのか気になってたクルマ。

あるとき、ドライバーを目にすることができた。降りてきた人はなんと女性。これにはまいった。めっちゃカッコよかった。
デルタ普通に転がしてスーツ姿で降りてくる女性があまりにもかっこよかったので載せてしまった次第である(笑)

だってかっこよかったんだもん。(笑)

デルタインテグラーレEvoは、元々普通の2ボックスハッチであるデルタの4WDモデルであるデルタHF4WDから進化を重ねたモデル。

WRCのグループSがキャンセルされ、グループBからグループAに移行した際にWRCマシンとして鮮烈なデビューを飾り、以降勝利を重ねたクルマである。
WRCで脚光を浴びたこともあり、日本ではイタリアブームと相まって異常なデルタ人気が起こり、つい最近まで不当と言えるほどプレミアが付いていたことは記憶に新しい。
デルタHF4WDからデルタインテグラーレ(8V/16V)、EvoⅠ、EvoⅡと進化を重ねたが、いまだにEvoⅡなどは結構なプライスタグが掲げられている。逆にEvoが付かないインテグラーレは乗り捨てられてしまったのか、大丈夫か?と思うくらい安い値段で売られていることが多い。人気も凄かったが、荒れたクルマも多いらしい。

おいらは、8Vの頃からずっとデルタがほしくてほしくて仕方がなかった。155や156などよりずっと欲しかったのだが、ネットで恐ろしいほど壊れるレポートをたくさん読んで手を出すのが怖くなり、次点だったアルファロメオを購入して現在に至る。今でも実は欲しい1台。

ちなみに、デルタのパワートレーンはエンジンと4WDシステムそっくりそのままアルファロメオ155に移植されて売られたことがある。155Q4というクルマだ。こちらは、かなり高かったので、中古車市場でもあまりお目にかかることはない。特に、マイナーチェンジ後のワイドボディのQ4はその後すぐに販売終了となったため、まずお目にかかることはできないレアなクルマだ。


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アストンマーティン V12ヴァンキッシュ
2006-04-19 Wed 23:57
vanquish

お友達の会社で所有してるクルマを見せてもらった。

ヴァンキッシュは写真でみるより実物は数段グラマラスでかっこよい。
エンジンをかけると一端3000回転くらいまで吹け上がりギャーンとアイドリングする心憎い演出付き。
V12フォード製デュラテックベースの2丁がけとはもっぱらの噂だが、なかなか良い音である。
どちらかというとさかりのついたネコの鳴き声系でランボなんかのV12とは音が全然違う。フェラーリとも違う感じ。
年間生産台数も少ない上に普通の人はこの金だすならフェラーリに行ってしまうだろうから普通で言えばフェラーリやランボより激レアということになるだろう。

ちなみに、そのお友達曰く、なんというか言葉では表現しにくいけど、どことなく壊れるんじゃないかという不安感のあるハードなんだそうな。
お友達はクルマにとてつもなく造詣が深く、スーパースポーツも含めたかなり多くのクルマに乗っており、技術的にも精通しているので、信頼できる言葉である。ちなみに、パワーウィンドウが壊れて、部品の調達がとても大変だったそうだ。

激レアのはずなんだが、別の固体を何回かお見かけしたことがある。ウチの近所はどうなってんだろうかまったく。

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ポルシェ911カレラ4S
2006-04-19 Wed 23:09
カレラ4S


このクルマはおいらの主治医のクルマ屋にあったものをちょいとお借りして乗せてもらったもの。8000キロ足らずのこれまた極上車両。

今回のお題である996に乗るのは初めてである。今までマニュアルの911は友人の993カレラにちょい乗りしたことがある。993の場合は正直クラッチの踏力は女性だとちと辛いと思われる重さ。これで渋滞は少し辛いかもと思ったが、996はどうだろうか。

乗ってみるとこれが意外にクラッチは非常に軽い。サーボが効いてるということだろうか。これなら女性でも問題ないだろうというレベル。これならウチの奥さんでも問題ないですよ。

先日乗った997はティプトロニックで、993に比べ格段の進歩でこれなら正直ティプトロでも充分とは書いたが、そうはいってもやはりマニュアルのダイレクト感は良い。分厚いトルクもあいまって踏んだだけ加速するダイレクト感はティプトロにはない利点である。やっぱこうやってちょっと乗るならマニュアルが楽しいですね。

おいらは997に乗ってから996に乗った。普通の逆なわけだが、なるほど巷で言われるように996を熟成したのが997だと納得。997と996は非常に近い。これが最後の空冷993になるといきなり古典的とさえ言えるほど。水冷になって911はかくも変わったのかと思うことしきり。993と996の溝はかなり深くて幅広いと見た。ただ、おいらの911のイメージはと問われたらやはり993の方がしっくりくる。

というわけで、今回乗った996はマニュアルでも非常に快適で非常に運転しやすいクルマだった。996と997はとってもイージーなので、脚の固さと狭さに目をつぶることができれば普通にどこに乗っていっても全然問題はないだろうと思えるところがすごい。911たる所以でしょうなぁこれが。
特に飛ばしたわけではないので、4WDの安定性などを云々言えるほど感じることはできなかった。とにかく印象はよくできたスポーツカーである。ただし、足は固い。もう少ししなやかにならないかとも思う。普通に走れて飛ばせばとんでもなく速いクルマという印象は総じて993から997までの印象は変わらない。996や997になるとさらにラクチンでイージさが加わり懐が深くなる。ただしダイレクト感や911らしさはスポイルされてしまうが。

内装は本革仕様だったが、本革だとかなり豪華なので、いわゆるデザインのチープさみたいなものは感じなかった。なーんか996がローンチのころはあの内装大嫌いだったけどね。本革だとこんなに印象かわるもんかと思ったのであった。

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ポルシェ911ターボフラットノーズ
2006-04-19 Wed 01:23
中古車雑誌ではたまに見かけるが、カエルの目玉を削ってリトラクタブルライトにしたもの。リアフェンダーもエアインテークらしき穴があいてるアレである。

写真ではなんども目にしたことのあるクルマだが、現車を前にするとホンモノの迫力はすごい。
当時、特注で少量ファクトリー生産されたらしい。特注なのでパワーも強化されているものなど仕様はばらばらだと思われる。

おいらは目黒のとあるホテルに停めてあった赤いヤツを目撃。
通常のターボよりフレアなリアフェンダーと激太のタイヤを履きモノスゴクキレイでめちゃめちゃかっこよかった。
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アルファロメオ155 V6 Ti-Z MT (’97)
2006-04-16 Sun 18:18
これはさるお友達の所有するレア物155。ザガートがかつて発売した155Ti-ZのさらにV6エンジン搭載車。

155TI-Z

155Ti-Zは2リッターTSエンジン搭載車で、知ってる人はマニアックな方だろうが、V6が搭載されたTi-Zがあったことを知る人はさらに少ないだろう。世界でもおそらく数台しかないのでお友達でもなければお目にかかることはまず無いクルマである。

ボディ以外はプロダクションモデルのままで変更なし。このクルマは日本仕様をベースに製造されたため、乗った感じは普通の155V6搭載車と同じである。ボディパネル以外のパーツ類は155V6のものがそのまま使えるそうである。

エンジンは156のそれと比べ若干古典的な感じ。メカニカルノイズも結構多く、回り方も156ほどのスムーズさは無い。
しかしながら非常に味のあるエンジンである。音も雰囲気も非常にヤル気にさせる。加速する様は増大するメカニカルノイズも手伝って勇ましいものであった。

ミッションは156V6のそれとは違い5速である。シフトフィーリングはぐにゃぐにゃしておらず好ましいもの。
156やGTVは6速だが、なぜかバターに棒突っ込んでかきまわしているようなフィーリングがある。
ABCペダルは上から踏みつけるといった感覚が強い。

全体的に明らかに156より設計の古さを感じる。洗練度は156が圧倒的に上であろう。
しかし洗練されてることが全てにおいてよいわけではない。155は156は全く別のこれまた味のあるクルマでありどちらにも魅力はいっぱいなのである。

ボディデザインも含め155はとても好きなクルマだ。なにせ先日155V6の走行距離数百キロというのが出てきて、真剣に156との入れ替えを悩んだばかりなのであった。(笑)

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AUDI TT Tiptronic (’05)
2006-04-16 Sun 17:04
A4に引き続きこちらもディーラーの試乗車に乗った。正直A4より興味があったが、乗ってみて結構気に入った。

TT


エンジンは直4の1.8Lターボ。駆動方式はFF。
ティプトロニックは997で最新に乗った直後なため悪くはないかもと思って乗ったが予想どおりだった。
変速ショックもなくスムーズにつながり早い。
1.8リッターとは思えない加速できびきびしている。
操作系も適度な重さでしっくりくる感じ。3.2クワトロもあるが、おいらには1.8で充分である。

ティプトロではなくDSGだったらと思う1台。(3.2ならDSGなんだけどね高いんだこれが)

エンジンやる気が感じられる音。姿形は全く共通点がないが、ある意味156と比較してさほど違和感のないラテン系感じがするクルマ。

価格は1.8Lとしてはかなり高めだが、プレミアムでもあるので仕方ないかと。

おいらが行った時はおりしも3月決算期だったこともあり、ここじゃ書けないとんでもない値段が一発で出てきた。本当にクルマを探してたなら即買いの値段。危なかった。
パパイヤオレンジが1.8にラインナップされてたらその場で買うって言っちゃったかもしれん。(笑)

難点は、とくかく狭いことと前方視界が狭いこと。リアシートも使えない。単なる物置である。

だが、見た目そうだしそんなの気にして買うクルマではない。
狭いのがイヤなら最初から近づかないように。

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ポルシェ911(TYPE997)Tiptronic(’05)
2006-04-16 Sun 16:53
2005年の最新型911カレラをディーラーで試乗。残念ながらSの試乗車がなかったことと、MTもなかったのでノーマルカレラのティプトロニックである。


997


最新型カレラのルックスは993チックで良いが、996そのままのあのフロントオーバーハングの長さはなんとかならんものだろうか。

内装に目を移すと、それは昔ながらの911の内装ではないが、今風のスポーツカーチックな感じ。996に比べれば大幅は進歩とも言える。内装の感じはフェラーリっぽいといえばそれっぽい気もする。
質感はなかなかのもの。
ポルシェといえども最近はドリンクホルダーがちゃんと2つも付くのに驚きである。

ティプトロニックは993でダメダコリャ状態でボロカスだったが、今回はどうであろうか。996のティプトロはかったるさがなくなってとても良くなったとのことだが、それよりさらに進歩著しいともっぱらの噂。

で、乗ってみた感想は、めちゃくちゃ速い。カレラSじゃなくともこれで充分すぎるほど速い。ティプトロもとても出来が良く、以前のった993のかったるさとダルな感じはまったく無し。遅いクルマにしか乗ったことないから、フル加速は目が追いつかないほど速い。
これならMTじゃなくても良いかもと思わせるデキ。とにかくパワフルで速くてイージーである。
音もなぜか空冷っぽいような気がするし、普通に乗ることもできるし言うことはない。

ただし、足はかなり固め。電子制御サスは付いていなかったが、これをオプションで付けても単に固くなるだけでしなやかにはならんそうだ。993のノーマルカレラみたいなしなやかさがないのは残念。
あと、カッキーンとした感じもなし。剛性自体は旧モデルに比べて比較にならないほど良いだろうが、993にあったあの独特の剛性感はないなぁ。

だけど金があったら絶対買っちゃう1台。マニュアルは試乗していないが、ティプトロでも自分的には全然OKである。

ポルシェにはDSGのベースとなったPDKという2ペダルミッションがある。いずれこれが出てくればこっちが本命なのだろう

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AUDI A4 2.0CVT(’05)
2006-04-16 Sun 16:15
今回はアウディA4。05年モデルである。実はアルファロメオを購入してからというもの、あまりゲルマンは好みではなくなってしまった。
しかしながらここ数年のAUDIの躍進は目覚しく、高品質なプレミアムセダンとしての名声は高い。一度は乗ってみたかったクルマでもある。あのでっかいフロントグリルは結構好きだったりするしね。
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ポルシェ911(TYPE993)Tiptronic
2006-04-16 Sun 16:01
以前、友人の993カレラマニュアルに乗った話を書いたが、今後は993カレラSティプトロニックである。
この車両は、おいらの主治医のクルマ屋の商品車。おいらは最近911に興味を持っていることを知った社長が試乗のために貸してくれたのだ。
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愛知牧場
2006-04-15 Sat 23:39
aiboku2


今日は会社の行事で愛知牧場に行ってきました。
ここは自宅から15分くらいで、東名高速東郷PA近辺にある、愛知県ではわりと有名な牧場です。

ここでは毎年春に会社のレクリエーションで、バーベキューが開かれます。今回は家族で参加したのですが、行くところがないときはよく愛知牧場に来るので、もう何度目なのかよくわかりません。

牧場というくらいなので、牛、馬、豚、羊、山羊、兎などいろいろな動物がいて、いつでも直に触れ合えます。えさをあげることもできるので、岐阜や三重に住んでる人で子供がいる人には絶対のお勧めです。

何がお勧めって、ここんち、入場料金も駐車場代もいらないんです。とにかく安くつくので我が家は何度も出かけているわけです。

折りしも菜の花が旬。あまりにキレイだったので写真撮ってみました。


aiboku1

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フェラーリ F355
2006-04-15 Sat 20:37
前回の続きのF355である。早速乗せてくれというわけで助手席に座ってみる。
サイドシルも結構幅広くてイスはベタベタに低いので、よっこいしょって感じである。まーほんとにペタペタやねこれ。
インパネ周りは何度も写真で見たソレであり、あぁこれだよねって感じ。今となってはさほどスポーティでもないし、高品質というわけでもないけど、だからどうだってんだよコイツはフェラーリなんだからさ。
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ザガート・ガビア
2006-04-13 Thu 23:14
とあるミーティングで置いてあった車輌。ザガートのマーク付いてて直感的にレパードベースかと思ったが、こりゃなんじゃろと思ってあとから調べてみた。
ザガート・ガビアの続きを読む
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F355の排気システム
2006-04-13 Thu 22:27

前回はポルシェ911(993カレラ)に乗った話だったが引き続き今度はフェラーリである。
モデルは神話の世界だけで生きていたフェラーリロードカーを文字通り世界最高峰のスーパースポーツに押し上げる原動力となったモデルのF355だ。

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PORSCHE911(type993)
2006-04-11 Tue 01:21
さて、本日は高校時代のお友達に会う日である。友人は元イーグルドライバーのカメラマンだが、そいつも大のクルマ好きでこのところちょいちょいメールなどで会話をする仲。そいつは993カレラ(空冷最後のモデルね)に乗っている。
PORSCHE911(type993)の続きを読む
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クレーマーポルシェ935
2006-04-11 Tue 00:50
もう10年くらい前の出来事、岐阜の田んぼ道を原チャリで走っていたら、遠くの方からすさまじい音をさせながら935らしきシルエットのクルマが走って来た。
クレーマーポルシェ935の続きを読む
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