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アルファロメオ159 JTS2.2 MT (’06)
2006-05-21 Sun 21:23
アルファロメオ159、鳴り物入りのデビューである。おいらは、2台の156TSを都合8年以上に渡り乗り継いでいるので、新しいモデルが出るとなれば当然気になるのは当たりまえですな。
やっぱ乗ってみないとマズイでしょう、というわけで(何が(笑))早速乗ってみることにしまししょう。まだJTS2.2しか出ていないころでしたが、ディーラーで試乗できたので早速その印象を書いてみたいと思います。

159_3

まずルックス。ショーモデルであるブレラ(もう発売されちまいましたけど)の顔を引き継ぎ、マスクはこれはこれでなかなかよいのでは?。

ボディデザインは156のシャープさが消え、若干ボテっとした感じであるが、それでもフロントビューはアルファらしいシャープさとアクの強さは顕在。だが、リアビューはなんだかアテンザ似なのはご愛嬌ですか。

全体のプロポーションはかなり大柄になった印象ですね。時代の流れというか、4ドアセダンにスポーツマインドは両立させずらいのか、あるいはアルファだからと許される部分はさすがに少なくなったのかわからないが、大柄になって多少アクの強さは消え、受入られ易い(といってもまだアクは相当強いが)デザインとなっております。

159_2

159は前評判がかなり高い。どの雑誌見てもよくできているともっぱらの噂ですな。まぁ156の時も巷じゃそう評価されましたが、所詮アルファにしてはよくやったのレベルでしたし、155と比較して語られることが多かったのでした。

なにせあの当時はアルファはBMWやメルセデスと並べて語られるブランドではなく、マニアやエンスーのためのものでしたから。145や155が出て、かなり一般ユーザー側に寄ってたとは言え、そこはそれそれでもまだまだです。
ディーラーのセールスでさえ、おいらが最初155見に行ったとき、
「正直壊れるけど不動になることはほとんどない」
とか言ってたくらいなのはまだぜんぜんいいですが、
「壊れるけどそれがまたかわいい」
なんていう女性のセールスもいて、コイツ何言っとんじゃと思ってましたおいら。もうアホかと。壊れるののどこがかわいいのか。
156を初めてみたとき、当時おいらは「そりゃ確かに155より格段によいけど、これのどこが絶賛されるほどよいのか」と思ってましたけどね。(笑)

さて、159がここで言う「よく出来ている」というのは、何と比較してがポイントであり曲者です。
ヒットモデルによりブランドイメージが認知された今なら、当然BMWニュー3シリーズやアウディA4その他もろもろの欧州車Dセグメントと比較してということになるわけです。
そこで良いということであれば、ともすればアルファらしさが希薄になって普通のクルマになっちゃってるんじゃないのと危惧する次第です。

というわけで、さっそく乗り込んでみましょう。試乗したモデル左ハンドルのマニュアル。ローンチでは左マニュアルしかラインナップされていないそうです。なぜでしょうね。理解に苦しみます。156は逆に当初右しかラインナップされておらず、左マニアから文句つけられ、後になって左も出てきましたが、今はBMWなどと同等に語られるブランド。なのになぜ左のマニュアルしかないのでしょうかねぇ。
いまさら、「外車は左左左だだだだだっ!。」なーんて人も少ないでしょうにねぇ。
ちなみにおいらこれまでも左にのってますから良識派ぶるつもりは毛頭ありませんが、新車などで右選べるのなら右選んでます。左は助手席に乗る人が道路側になりますしね。やはり不便だし。

159_7

さて、運転席に座った印象は結構豪勢です。最近はやりなのか、どうにもあのドギツイ赤のランプ類は馴染めませんが、ハンドルに各種コントローラが付いており、操作は非常に便利です。
オーディオ、空調、ハンズフリー携帯のスイッチ(これ動くんかね)もついており、視線をセンターコンソールに移さなくても良いのはありがたいです。
このあたりの利便性と操作性は156から大きく向上してます。国産車やドイツ車みたいですね。シートもゆったり目で適度に柔らかくドイツかぶれの国産車のような固さもなく普通に良いです。
で、車幅もかなり増えているはずですけど、座席回りの広さに余裕があるわけでもなく、センターコンソールに幅が食われちゃってますねこれ。
なんだかなぁ。あまり広くなったと感じられないのが残念。

シートは本革でしたが、156フェイズⅠのような出来の悪い本革ではなく(フェイズⅠのV6用本革、あれは最悪。)座った感じも問題なしです。センターパネルはシルバーじゃなく、カーボンとかもう少し別の素材がよかったけどまぁいいや。
内装の雰囲気は高品質ですね。操作も含めて好印象です。インテリアに座布団1枚。



159_6

というわけでいよいよエンジンスタートです。
エンジンは今はやりのカードキーによるスタート。いまや国産車も外車もみーんなこれ。便利になったものですねぇ。
スタートボタンで火を入れます。おっと、アイドリングは非常に静か。おとなしいですねぇ。ちょっとさびしいなぁ。

ミッションは・・と。1速のさらに左手奥がリバースですな。おまけにリバースロック付きですか。
で、ミッションのタッチがこれ、アルファらしくないカチリとしたもの。
伝統的にアルファのミッションはバターに棒突っ込んでかき回すというか、ぐにゃぐにゃしたものが多かった(TSはそうでもないが)のに、JTS2.2はカチリとしてますね。非常に感触の良いシフトフィーリングです。
ストロークも短くてシフトレバーも短い、しかもカチリとしてるとくればアルファらしくないですなぁ(笑)

シフトフィーリングかつてないほど抜群。このカチリとした感じはユーノス・ロードスターの感じを思い出させます。
座布団2枚。こりゃいいぞ。

159_4

では、いよいよ走り出します。まずはそろりとアクセル踏まずに発進。
さすが2.2L低速トルクも充分。アクセル踏まずにスタートも楽勝ですな。で、クラッチ死ぬほど軽いです。156TSでも死ぬほど軽いですが、これはさらに軽いです。

で少しづつ回転上げてみると、なんだかもっさりとした回り方しますなこれ。吹け上がりも鈍い。
音も遮断されていてクルマとしちゃ良いですが、アルファとしちゃどうなのか。うーむ。

なんだか雰囲気が違いますねぇ。でも、TSのような低速スカスカ感もなく、フラットトルクでとても運転しやすいのは確か。
流れは充分リードでき、それなりに速いですが、盛り上がりにかけるっちゅーかなんちゅーか。その気にさせる音もないし優等生しすぎ。クルマとしちゃいいんだが、アルファロメオでしょこれ、むむむむ~。

アルファと言えば、その五感に訴えかけるエンジンとエグゾースト。それが・・・・それが・・・。

おーい、座布団2枚持ってって~。

パワーも180馬力ほどあるらしけど、2.0TSと対して感覚的な差がないですね。ということはこれ車重にかなり差があるですねきっと。見
た目どおりきっちり重いということです。156は軽すぎだったからわかっちゃいるけど、仕方ないかもしれないけど・・・。

おーい、最後の座布団持ってけ~。

159_1

※159のJTSは156のJTSにくらべてちゃんと見せるところもわかってます。

乗り心地もとてもよいです。サスのいやな突き上げは一切なし。扁平率の低いタイヤを履いているにも関わらず、156ならシガツンと来るような段差もすいすいいなしていきます。
サスはやわらかいです。たっぷりしたストロークでしなやかというより柔らかく、積極的にロールする感じ。
ちょっと感覚は違いますが、アルフェッタGTや75のようなロールですね。

フロアも強そうですねこれ。156はボディ緩いしフロアも弱かったので、段差などはショックがモロにきます。
ちょっとした段差でもガツンとダンパーが底付きしてる感があります。
それに比べりゃ隔絶の差。ものすごく良いです。この間乗ったBMW3シリーズと同じくらい良いです。
ま、ただあちらは少し固めで引き締まった感じがあります。積極的なロールを伴うこっちとどっちが良いかは好みでしょうね。

うーん、やはりいいクルマですなこれ。雑誌にあれだけほめられただけのことはある。156に比べれば長足の進歩。BMWに比べてもあんまり遜色なし。ただしエンジンの刺激性除く。

アシとボディに座布団2枚いっときましょうか。これは良い。

20分ほどの短時間の試乗でしたが、狭いデコボコした路地や路面のキレイなアベレージスピードの高い道路など走ってクルマをディーラーに返却したのでした。

で、結論。確かに良く出来ています。国産車の人やBMW、アウディなど、一度イタ車に乗りたかったって人にも違和感なく積極的に薦められます。素のA4買うくらいならこっちをお勧めです。

ただし、今のところマニュアル左ハンドルを許せる人だけですけど。いまどきそんなの他車からの乗り換え組にいないわな(笑)

逆に言えば、誰にでも薦められるクルマなので、アルファっぽさはただでさえ希薄だった156に比べてさらに希薄。見た目はイタモノですが、イタ車っぽさはルックスだけで中身はかなりゲルマン寄りです。ただ、アシ周りは昔のイタっぽくて良いかもしれません。

でもこれはねー、ここまで大柄にしてあっち方面に振るのならトルコンAT右ハンドル絶対でしょ。そもそも狙ってるところがあきらかにその種のセダンの守備範囲なんだしねぇ。大柄だしねぇ。
アルファロメオに乗ってる人ならマニュアルはごくごく当たり前のことなんですが、以外の人はありえないですからねぇ。

あとでボンネット開けてエンジンルーム覗いてみました。おぉ、エンジンブロックにGMのロゴが。今はGMとの蜜月もなくなりましたが、もう少しぶっ飛んだ感覚というか熱いものを残してくれておいても良かったのにねー。踏んでて「わくわく」とかなんかこう「ウキィー」てな感じはほとんど感じませんでした。これが一番残念。

実際、156からの乗り換え需要はまだまだとのことで、とあるディーラーで聞いてみると、156ユーザはみーんなV6待ちなんだそうです。そうだろうな、アルファロメオに乗ってる人は、「こうなっちまったか~」とおもうだろうなやっぱ。「あるいはV6ならもっと刺激が・・・」と淡い期待を抱いているということですね。

というわけで、159はアルファロメオの強烈なスポーツイメージを持ってる人は、ルックスだけにしてあまり過度は期待はしないようにしましょう。
また本当によく出来たハードウェアに乗りたい人には、こっちではなく、やはり3シリーズやゴルフを薦めておきます。3シリーズは巷で言われているようにすばらしく、159よりスポーツっぽく感じられます。

さて、最後に、おいらだったらどうするか。ここまでさんざんコケ落としておきながら、実は買ってもよいかもと思っています。(笑)
クルマのデキやスポーツ度は3シリーズの方がやはり良いですが、おいらはやっぱりアルファロメオが大好き好きなので。それにあのアシとシャシーは悪くないです。

ま、良いクルマと欲しいクルマってのは全然別です。おいらはかつて、「BMWと156で迷ってるんですが・・・」なんて質問をもう数十件もメールで受けましたが、決まって「迷ってるんならBMWが吉」と答えてました。(笑)
といっても今メインで使ってる156TSにボロくなってしまった以外不満もないし、エンジンや音はTSが圧倒的に良いですから今すぐ替えるつもりもないですが。

最後に、これさぁ、あんまし大声で言えんけど、マフラー換えて勇ましい音にしたらどうかな。かなりいいセンいくと思うなー。それなら買いかもなー。

さて、どうでしょう?(笑)

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アルファロメオ155TS 8V(MT)
2006-05-21 Sun 18:38
とある日曜日。おいらは156のシフトブーツを本革で作ろうと思い立って、近所のカバン屋に出かけた。
噂ではそこのカバン屋はクルマ好きな社長がやってる店で、なんでも頼めばワンオフでシフトブーツなんかを作ってくれるらしい。
156はシフトブーツとサイドブレーキブーツがビニールなのでみっともないのだこれが。そこで、シフトブーツとサイドブレーキブーツをワンオフで作ってもらおうと思ったわけ。

というわけで、カバン屋に行ってクルマのブーツ作って欲しいんですけどと話をしてみると、社長がこっちこいと手招き。
そうかそうか156か、んじゃ革はどんなのにするだのどんなかたちにするだのさっさと決まってしまったのだが、そのあと小一時間はクルマ談義であった。(笑)

意気投合した社長、

「ウチは155があるからちょっと乗ってきな。8Vだけどなかなかいいよ」

というわけで、ご好意に甘えて乗せてもらうことになった。

比較試乗というと、どうしても156TSとの比較になってしまうのだが、TS8V、既に5年くらい経過してたにもかかわらずなかなかのものである。吹けあがりが156TSに比べて結構鋭いのだ。
音もメカニカルノイズが結構あり(これは155だからそうなるのかもしれないけど)楽しい楽しい。
パワーは156の方が出ているはずだがあまり差を感じることはなかった。回り方と音でカバーしていると言ってもよいかも。
人のクルマなのでさほど飛ばさなかったけど、ちょっと乗っただけでもその楽しさはなかなかのものだった。
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YAMAHA OX99-11
2006-05-20 Sat 23:31
ヤマハの名が付くクルマ。これまで、自動車メーカーからヤマハが作成を請け負い製造されたクルマはトヨタ2000GTなどがあるが、冠にヤマハの名前が付いたクルマはほとんどない。OX99-11はその中の貴重な一台。

市販を前提に制作する旨の制作発表も国外で全世界に対して行われた。
イギリスで生産し逆輸入でナンバー取って販売される予定だったが残念ながら市販には至らなかった幻のクルマだ。

ox99_1

このクルマのことはおいらも鮮明に覚えているが、センセーショナルな記者発表を行った記事は自動車関連雑誌各誌に紹介された。
この車両、さすがに走っていたわけではなく(プロトタイプだし博物館入り確実な貴重なクルマだし)毎年トヨタ博物館で行われるCG CLUBのイベントに展示されていたものであるが、間近で見られたことは貴重な体験だった。

さて、このクルマに搭載されたエンジンOX99であるが、ホンダに続く第二の日本製エンジンとしてザクスピードとタッグを組み、鈴木亜久里&ベルント・シュナイダーがドライブした。しかし好成績をなかなか挙げることができず、予備予選(当時は今と違いチームが多かったため、下位チームは予選に出るためにさらに予選の予選を突破せねばならなかった)もなかなか突破できなかった。NAでも快進撃を続けるホンダパワー。OX99はその陰に隠れた2番目の日本製F1エンジンであった。
エンジンそのものは、F2(今でいうFポンになりますな。2Lフォーミュラーです。)で常勝ホンダを抑え、国内チャンピオンとなったOX66という5バルブのV8エンジンのノウハウを基礎に開発されたもの。日本国内では、中島がF1に行ったあと、ヤマハエンジンが台頭し、ヤマハ+鈴木亜久里と松本恵二が大活躍。ついにホンダからチャンピオンを奪い、ヤマハ+鈴木亜久里の組み合わせでそのままF1へステップアップしていったのだ。

ox99_2

まぁウンチクはこのくらいにして、クルマに戻るが、このクルマ、ボディデザインはムーンクラフトが行っている。ムーンクラフトといえば、違いのわかる男由良拓也。彼はレーシングカーもたくさんデザインしているが、OX99-11はマツダのプロトタイプカーなどとの共通性も多い。非常に先進的というか、今もこのアプローチでデザインされたクルマは見たことないほど前衛的なデザインである。ボディの一部をえぐってあるフロントウィングといい、他のどれにも似ておらずかなり空力を詰めたデザインだ。
でカウルを取ると、シャシーはまさにフォーミュラマシン。発売されればスゴイクルマとなったのは間違いなかった。

これ、センターシートなんだけど実は2シーターなんだよね。でバイクのようなタンデムシートなんです。いかにもYAMAHAらしくてバイクスタイルで乗るんです。ボディデザインは当時も賛否両論だったが、リアにF1エンジンとくれば、たとえそれが実績を残せなかったとしてももう何も言うことないでしょ。他の何にも似ていないスーパースポーツ。しかもコスメティック的ではなく、まじめにデザインされていることはそのスタイリングやサイズを見ればわかる。なにせちっちゃいし、フロントとリアのオーバーハングも短いし。

幸運にも、運転席を見せてもらえたうえに、エンジンをかけてもらえたので、V12F1サウンドを聞くことができた。さすがに、F1そのままというわけでもなかったが、すさまじい音量はかつてのF1を髣髴させるものだった。

いやー、正直こんなの見られると思わなかった。感動モノ。いやマジで。ありがたやありがたや。


ox99_5

OX99 3.5リッターV12 F1エンジンです。エンジンの搭載位置に注目。この短い車体の中にあって、リアタイヤの前にマウントされています。
トランスアクスルとはボルトで結合されています。
しかもこの高さ。非常に低い位置にマウントされています。リアタイアより後ろはサイレンサーくらいしか設置されていません。


ox99_6

エンジンのアップです。プッシュロッドのサスが見えます。レイアウトはフォーミュラーマシンそのものですね。

ox99_7

エンジンの搭載位置、高さに注目。シートの高さを比較してみてください。とんでもなく低い位置にエンジンがマウントされています。これおそらくエンジンはシャシーと直結され、車体のメンバになってるんじゃないでしょうか。F50と同じ手法です。

ox99_8

コクピットです。シャシーや内装がカーボンコンポジットであることがわかります。シフトレバーは右についてるので、左ハンドルってことですかねぇ。センターシートだけど。


ox99_3

ドアはこんなふうに開きます。乗降性はとっても悪いです。飛行機のキャノピーみたいだ。(ま、それをイメージしてるって話ですけど)
人と車体を比べてみてください。ほーら小さいでしょ。

oz99_4

前後カウル開けるとこんな感じになります。

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TVR タスカンスピード6
2006-05-20 Sat 11:42
昔から仲良くさせてもらってるお友達のクルマ、買うとは聞いていたが、実際に買ったあとお話してなかったので今回見せてもらった。

tvr_1

ボディカラーはオレンジ。目の覚めるような色である。これめっちゃいいやんカッコ良いやん。内装もアイボリー本革ですごい。なーんか近未来的なデザインの内装と相まってものすごくゴージャス。3200GTなんて目じゃないぞこれ。完全に負けてるわこれ。

vtr_3

※携帯のデジカメで撮ったので、ピンボケで申し訳ないっす。

tvr_2

軽い車体に強力なエンジン。そ

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はやいものでもうすぐ1年
2006-05-17 Wed 01:15
最近高速を使う遠出はもっぱら3200GTで出かけることが多くなった。
理由はオートマでETC付いてるしパワーがあるので高速巡航が非常に楽だからである。
なーんか本来の使い方間違っているような気がしてならないが、ただでさえ乗らないので少し使ってあげる意味でも良いかと思っている。

ここまで特にトラブルなし。しいて挙げればボンネットのエアスクープが割れちゃったことくらいか。
ところがこいつ、当初は片方だけだったのが、気づいたら両方とも同じ部分が割れてしまった。
何が原因なのかよくわからないが、もしかしたら、ボンネットの開閉でやっちまったのかもしれない。
今後ボンネットの開閉には十分留意が必要だ。

3200GT、確かにトルクもあって楽なのだが、先日の高速道路巡航の時、妙にコゲ臭い臭いがするのが気になった。
キックダウンした場合や、やや負荷かけ気味で坂道を登っているときなど明らかに室内にコゲ臭い臭いが漂うことがある。
ちょいと気になる。火が出るような臭いではないが、なーんかトルコン滑ってる?
でも、トルコンってクラッチないよね。うーん、なんでだろう。

あと、渋滞でのろのろ走っているとき、数秒だが、EngineChckのランプがついた。すぐ消えて以降点灯していないが、これも気になる。

もうすぐ1年経過するので、1年点検も合わせてチェックしてもらおうっと。
別窓 | MASERATI 3200GT | コメント:2 | トラックバック:1 | top↑
かんてんぱぱガーデンに行ってきました
2006-05-06 Sat 07:33
今日は子供の日ですが、ちょいと足を伸ばして長野県へ行ってきました。
伊那のかんてんぱぱガーデンみはらしファームです。

060505_1

以前から、我が家ではかんてんぱぱの製品をよく購入していたのですが、ホームページ見てたらガーデンがあるというので行ってみようということになりました。

行ってみたら驚いたのは、かなり広大な敷地なんですが、実はここ本社屋と工場なんですね。
端的に言うと、本社と工場の敷地を整備して、中にレストランや各種施設を作って無料開放してるんです。
本社屋は松の木が数多く植えられ、キレイに整備されたところにあり、工場付近はごらんのように花壇やレストランも整備され、ちょっとしたテーマパークのようです。こんなことしちゃってここの社長さんすごいですねぇ。なーんかこの会社好きになりました。
でもねー、いい環境ですよこんなところで仕事できるの。

ここで1時間ほど過ごしたあと、お次はみはらしファームです。

ここ行ってみたらかなり広大な敷地にいろいろな施設があってとても1~2時間では回れないことに気づいた。(笑)
とりあえずそば食って、子供と一緒に紙製竹とんぼ(竹じゃないので紙とんぼとでも言うべきか・・・。)を作りました。
ここも広大な自然環境にあるのでとにかく気持ちよいですね。

伊那市は山添の道などを走ると、雄大な眺めでとても良い気分です。南なのか中央なのか日本アルプスがとっても美しく、思わずう~んと唸ってしまうくらいの絶景です。

2時間くらい遊んで帰路につきました。

連休中なので渋滞は覚悟してましたが、事故渋滞があっただけで意外とスムーズでした。往復300キロは意外とラクチンだった。

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ウッドデッキの塗りなおし
2006-05-04 Thu 17:11
五月晴れの気持ち良い天候のなか、今日はお庭の整理整頓である。どこかに出かけるのも良いが、今週末は雨ということなら、晴れているうちにやっておかねばならないこともある。

060504_2

まずはホームセンターに走り買い物。一つ目は庭に作った立水栓の蛇口からぽたぽたと水が出て止まらない。蛇口はガーデニングセンタで買った安物だが、蛇口総とっかえする前にゴムパッキンを交換して様子を見るため、パッキンを購入。続いてウッドデッキ塗り替え用キシラデコール購入。これが高い。3.4L缶9000円弱。あとはカミさんが苗木を植えるための用土を3袋。
いそいそと自宅に帰りまずはゴムパッキン交換。

060504_4

これが問題の立水栓。レンガを自分で積んで作った。初めてレンガ積みに挑戦したが、ようやく慣れてくる頃に終わってしまった。従って非常に汚く醜いが、機能は問題なく使えている(笑)

実は、レンガ積みより水道管の引き回しが何十倍も大変だった。最初3万円と言われたので自分でやったが、3万払ったほうが全然よかった。(笑)
部材代だけでも1万円近くかかっているが、何より大変だったのは、深さ40センチくらいの溝を掘ること。裏から引っ張ってきたので30M近く掘ったが、途中で飽きて休んでたので1年かかった(笑)

レンガ積みは2週間くらいでできたから期間的にも体力的にもこっちのほうが全然楽だった。

余談はさておき、ぽたぽた垂れる水漏れ、さすがゴムパッキンの交換で一発治癒。危ない危ない、カミさんにまかしておいたら蛇口ごと交換するところだった。

さて、お次はウッドデッキの塗り替え。実はこれも大変。ウッドデッキの上に所狭しと植物がおいてあるからまずこれから移動する。うー大変たっぷり1時間もかかってしまった。
というわけで、キシラデコールを塗る。以前はハケやローラーを使って塗ってたが、今は雑巾を使う。
使い捨てのゴム手袋をして、バケツにキシラデコールを入れて、雑巾じゃぶじゃぶ雑巾がけなのである。
結局この方法が一番ラクちん。ボロタオル使うから、雑巾は使い終わったらそのままゴミ箱直行なのである。

というわけで、1時間の格闘ののち、ウッドデッキはキレイになった。あーつかれた。もう今日の作業は終わり。ホント疲れた。

060504_1

というわけで、少し休んで近所を散歩してみた。最近、フェラーリF430を発見したのでそれが見たかったが、今日はあいにくなかった。その代わりに5月らしいものを見つけたので記念にパチリ。

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いやぁ、散歩もなかなか風情が感じられてよいものである。

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なばなの里
2006-05-03 Wed 16:28
ゴールデンウィークまっただなか。今日はナガシマリゾートのなばなの里へ行って見た。

060503_3

なんとまぁキレイなことよ。どこもかしこも花だらけである。
圧巻は広大な敷地に植えられたチューリップとビオラ。あと1ヶ月時期が早ければチューリップはさぞかし見事なことだっただろう。


0060503_1

入場料金は1500円だが、園内で使える1000円分の金券がついてくる。軽食はいろいろなものがあるので、それに1000円使えば結構実は割安かもしれない。
レストランもたくさんあるが、どこもかしこも混んでいるのと、2000円~3000円と高いので、軽食をお勧め。軽食といってもコロッケやパンなど、結構おなかは膨れると思う。

普段、オフィス街で常にストレスにさらされているサラリーマンな方々癒されてみてはいかがでしょう。

060503_2

ちなみに、園外に花や苗木の直売所(これまたとても広い)があるが、カミさん曰く、「結構安い」そうである。ウチはいつも三好の三貴フラワーセンターに行くが、そこと同等か若干安いとのこと。

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ランボルギーニなクルマたち
2006-05-02 Tue 09:31
アニバは名鉄名古屋駅前で遭遇。赤色で勇ましい音させながら走り抜けていった。カウンタックはさすがに存在感がすごい。みんな目でクルマを追っかけてるのが印象的。
おいらは帰り道だったので、そのまま広小路通りから名古屋I.Cに向かって帰ったが、星が丘あたりで異様に幅広いぺったんこのクルマを前方に発見。近づいていったらなんとムルシーだった。ボディカラーはパープルメタのド派手ないでたち。


156_2


加速もスムーズで両手をハンドルに添えて走ってたからeギア装着車だと思われる。ムルシーは後ろから見ると異様にかっこよかった。
で、最後に自宅近辺に生息する黒のガヤルドに遭遇。1日に3台もランボ見るとは珍しいこともあるもんだ。

※写真は最近発表されたLP640です。

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BMW320 AT (’05)
2006-05-02 Tue 09:21
ニューモデルとなったBMW3シリーズに発表直後に乗ってみた。試乗したのは320i。BMWは一番ちっこいクルマがいつも一番出来が良いと信じているので330とか興味なし。だいたいBMもメルセデスも一番ちっこいのは安いけど、それ以外はめっちゃ高すぎだっつーのよ。

156_2


巷じゃアウディの質感が高いということになってますが、個人的にはボディの作りこみや内装の質感、走りなどどれをとっても3シリーズの方がステキだと思うわけで、欲しいわけではないけれど一度乗ってみたかった一台です。

というわけで乗り込んでみると、おぉ、内装の質感·デザイン共に好みですねぇ。とても良いです。スポーティーなデザインで好感もてますな。どことなく以前試乗したポルシェ997の雰囲気もありつつ品質もよさそう。

エンジンスタートはカードキーですね。今はぜーんぶこれですな。ボタン押してスタートです。

ドイツを代表するセダンでありながら、妙に固い感じはないですね。
アシ周りの固さも、ちょっと固めかもというレベルでどちらかと言うとしなやか。シートも気になるレベルではないです。
荒れた道も違和感なくそつなくこなし、変なショックもなし。んでもって踏み込むと結構速いですね。

うーん、いいですねこれ。エンジンの音は静かながらスポーティーな音だし、エンジンの回り方もスムーズで好みです。
今メインで使ってるのが156なので、156との比較になりますが、乗ってる感じは156の次に乗るクルマとして充分すぎるほどですね。これがBMじゃなくて159だったら即決で買っちゃうだろうなぁきっと。
それくらい156と比較してもスポーティー感で違和感ないし洗練されてて良いクルマです。

ここしばらく、いろいろなクルマ乗りましたが、これが一番お勧めですね。コストパフォーマンスも良くさすがはBMWです。今後4ドアセダンの小型クラスのベンチマークになることは間違いないでしょう。

ちなみに、これバックする時ドアミラーが駐車用に自動的に下向きになるんですね。パワーシートのメモリも2人分あるし、こういう小技もよくできてます。アッパーミドルのベンチマークはとってもお勧めです。

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