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2006-06-25 Sun 22:09
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1週間預けて1年点検とエアホーンを取り付けてもらった。
まずは1年点検。特に悪いところなし。まぁ1年間で2千キロしか乗ってねぇもん。そりゃそんなに悪くはならんだろ。 一緒にいろいろ気になるところを診てもらった。 まずはパワステ。低速で走っているときなどでもステアリング切ると「シュコー」とエアの抜ける音がかなり気になったりする。何せ3200GTは自分のクルマしか知らないので、これがトラブルの前兆なのかどうかがよくわからない。 乗ってもらった結果は他の固体と比べ特に目立つものではないそうだ。元々かなり音はするらしい。 続いて、2000回転から2500回転で「ぐももももも〜」という唸り音が出る現象。現象が出なかったそうな。えーあれだけの音絶対わかるはずと思って自分で乗ってみたら直ってた(笑) 今回オイル交換やフィルター交換も行っているのでそれでなおちゃったのかよくわからんが、とりあえず音が出なくなったので様子見。 最後に、キックダウン時のコゲ臭い匂い。これも幾度となくいろいろなシチュエーションで試したが、匂いは全くしなくなっていた。 というわけで、気になっていた部分は、様子見も含めて一旦クローズ。それ以外のチェックでは機関にまったく問題はないので一安心。 今回は、12ヶ月点検及びエンジンオイル6Lとフィルタ及びパワステフルードを交換してもらい、エアホーンを取り付けてもらって税込み52,000ちょいってところだった。 ま、気になったらとりあえず診てもらうのは当然だが、そのクルマに精通してる人に診てもらうに限る。今回はLussoの社長に試乗して診てもらったが、ここんち3200GTは8台くらい管理車両があるので他と比べてどうかって情報がすばやくもらえるのは強みだ。 車両引き取っていつものドライブコースである名古屋高速高針ICから都心環状に乗った。エンジンも軽やかに疾走する3200GTに乗ると、いつまでもコイツに乗り続けようといつも思うのであった。 |
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2006-06-25 Sun 00:39
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ラッパは結局BOSHになっちまったが、それでも標準のホーンよかマシと思って早速Lussoへ持ち込むことにする。というかホーンはおまけ、ホントは1年点検と油脂類交換のために3200GTを持ち込むのが今日だったりする。
ところが本日は雨。まぁ仕方ないことよ梅雨だしさぁ。この1年雨天は未使用。もう1台156があるので、わざわざ雨の日に出す必要がないのだ。 というわけで、うちの3200GTは、ガレージ保管雨天未使用年間走行距離2000キロで全走行距離14000キロ2オーナーディーラものって固体である。 |
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2006-06-15 Thu 23:44
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前回の焦げ臭い匂いの件と、1年点検を合わせてLussoでチェックしてもらうことにしたのだが、ついでというわけでもないが、標準でついているホーンの音があまりに乗用車っぽくて気に入らないので、エアホーンもつけてもらうことにした。
早速エアホーンの買い出しに向かったのだが、どこの売り場からもトランペットタイプのエアホーンが消えている。どういうこっちゃ。 8年くらい前ならどこに行ってもFIAMMやBOSHは手に入ったのだが、今並んでいるのはいわゆるベンツホーンばかり。 実はおいらが探しているのはFIAMMでもBOSHでもなく、KlaxonのRIVIERAというエアホーン。Klaxonといえばクラクションの語源となるほどなのだがこのブランド知ってる人は以外と少ない。 FIAMMとBOSHとKlaxonを聞き比べた結果おいらが最も気に入ったのは最も甲高い音でキレが良いKlaxonだった。以来おいらは3台に渡りKlaxonのRIVIERAを愛用してきた。 ところが探しにいったらRIVIERAはおろか、FIAMMもBOSHもなく途方にくれてしまったのである。 仕方ないネットで探すかというわけで、そこらじゅう探したがRIVIERAはこれまたどこにもない。まいった困ったどうすべぇRIVIERAじゃなきゃイヤなんだよおいらは。 さんざん探したが結局どこにも見つからず仕方ねぇかと落胆。だが選ぶのはFIAMMではなくBOSHだ。FIAMMはメジャーなブランドなのだが、聞き比べると実はBOSHのエアパルティーと瓜二つ。単独で聞くとどっちがどっちなのか区別がつけられないほどだ。 ところがBOSHのエアパルティーも販売終了。さてはあまりにFIAMMに似てるのがまずかったか。現状出回っているのはエアファンファーレ・クラシックという製品だった。これ音しょぼいんだけど安いからまぁ仕方ないかという感じで¥3,980なり。 ついでにMITSUBAのレスポンスコントローラも買う。エアホーンはこれがないとサマにならないが実は一番高価なパーツで¥4,280なり。 余談だが、RIVIERAには、BOSHのコンプレッサーの組み合わせが最高。実はFIAMMでもBOSHコンプレッサーとの組み合わせの鳴りっぷりが最高。なんでわかるかというと、おいらはBOSHもFIAMMも付けて気に入らず、最後にKlaxonを付けたのでいろんな組み合わせを試したのだ。 KlaxonつけてBOSHとFIAMMはとっととゴミ箱に捨てたのだが、こんなことならゴミでもとっとけばよかった。
写真はエアファンファーレ・クラッシック。 |
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2006-06-12 Mon 00:50
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アルファロメオ ブレラ。ショーモデルから数年、ようやくのデビュー。
国内にも導入され、ショールームで見ることができるようになった。早速試乗にと出向いたが、あいにく試乗車がなく、クルマを見るだけしかできなかった。 おいてあったのは、V63.2Lスカイウィンドウ付きQ4。 Q4という名前、非常に思い入れがある名前だ。かつては、アルファロメオに2つ存在した。ひとつは155Q4。155にランチア・デルタのパワートレーンをそっくりそのまま移植し直4ターボ+フルタイム4WDの高性能モデル。値段も飛びぬけて高く、流通している台数が少ない希少モデル。もうひとつは164Q4。こちらもフルタイム4WDで武装した高性能モデルであった。どちらのモデルにも共通しているのは、やはりスポーツを意識した高性能モデルであったこと。 ブレラはどうか、どちらかといえば、高性能というよりプレミアム性を狙っているような気がしないでもない。そういう意味で趣きがかなり異なるような気がする。 実車を始めてみた感想は、カッコ良かった。写真で見る印象は最悪だった。こんなのの何がよいのかと思った。だけど実車は全然違ってとても精悍でカッコ良い。GTなんかより全然良い。そんな意味でGTは今後苦しくなると思う。 基本的にパワートレーンは159と共通とのことだが、V6の音も少なくともアイドリング時は勇ましくて非常に良い。JTS2.2はそのしょぼいというかあまりの静けさに拍子抜けしたが、これなら及第点。 残念ながら試乗はかなわず走り去る音を聞いただけであったが、そのスタイリングと音は非常に良かったのが印象的だった。 なーんとなく、これはおいらの勝手な妄想ですが、なーんとなく、2.2Lクラスはおとなしく、普通な感じにして、V6は思い切りゴージャス&スポーツ&プレミアムな切り分けという感じがする。 まぁアルファの常として、プロダクションモデルは上位も下位もルックスに違いは少ないので、ルックスが気に入って欲しい方はとなりの芝生は見ずに2.2を買っとくのが吉かもしれませんね。 というわけでブレラ、見た感じはまぁよいのだが、ちょっと困ったのは車重。V6コヤツなんと1.75トンという超重量級。確かにパワーもあってよいけどこんなに重けりゃどうしようもないやんか。 最近のアルファで一番重いの166の3リッター。これでも1.6トン。 比較がおかしいけど、重いというたとえで言えば、先代メルセデスSクラス。500Sが1.8トン。ブレラより50キロ重いだけ。 いくらなんでもって感じしないか?確かにパワーウェイトレシオもトルクウェイトレシオも2.2よりいいんだが、にしてもこの重さはないだろうと思う。 先ほどGTが苦しいかもと書いたけど、実はカタログ見て思った。これ走りで考えたらGT買いなんじゃない?きっとブレラよりきびきびしてるんじゃなかろうか。 ま、いずれにせよ、近いうちに乗ってみたい。1.7トンってどんなものなのかね。 |
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2006-06-10 Sat 18:43
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早いものでそろそろ購入して一年。この間に乗った距離はってーと、3000キロ弱ですか。あんま乗ってねぇな。
そろそろ一年ということもあり、保険会社より更新のお知らせが送られてきた。現在の保険会社は東京海上日動火災。会社経由で入っているので団体割引が効いてて結構安いのだが、今は毎年保険を見直しましょうとどこでも言ってる。 インターネットで簡単に見積もりも取れるので、軽く取ってみることにした。 数日後、数社から見積りが郵送されてきた。見てみるとびっくり。うぉ〜どういうこっちゃこれ、今の1/3?なーんでこんなに安い。替える替えるぞ今すぐ替える。 というわけで、見積りを現在の会社の見積りと比べて見る。見比べるじーっと見る。 ありゃ? 車両保険0円? うーむ。 どこの会社も車両保険付けて見積もったが、どれもこれもついていない。そうかそうかそういうわけか、車両保険がついてないから安いんだな。 じゃつけてもらおーっと。電話電話。 というわけでやさしい声の女性オペレーターへ。 「お客様大変申し訳ありません。お客様のお車は車両の料率が最高ランクの9になってまして、当社では最高ランクのお車は車両保険を付帯できません。」 ・・・・・・\(◎o◎)/! おーい。まじですか? と思ったが、どこの会社も判を押したように同じ回答だった。 インターネット申し込みだと制限があるのかどうなのかわからんが、料率高いと付帯できないんだな。そっか、スーパーカーの類が保険入れねぇってのはこれのことか。高すぎてじゃなくて受けてもらえないケースがあるんだ。 というわけで、今回もおとなしく継続で申し込むことになりそうである。ぶつけたら高けぇんだろーな3200はきっと。 |
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2006-06-02 Fri 00:46
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説明の必要もない超有名なクルマ、名前だけではピンと来ない人もいるかもしれないが、バック・トゥー・ザ・フューチャーのタイムマシンカーと言えば誰でもわかるであろう。
商業的には大失敗でとっとと生産中止になったが、ご存じ、リー・アイアコッカが造ったアメリカ製のクルマである。 このクルマの特徴と言えば、あのスタイリングにつきる。 |
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2006-06-02 Fri 00:40
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CG CLUBのイベントで展示されていたこのクルマ、ルックスは旧ミニながら見た目にちっちゃい。
いでたちはまるでチョロQのよう。そう、こいつはミニのホイールベースを切り詰めたミニ。 どこかのショップのスペシャルモデルらしく、もちろん正式にラインナップされているものではない。しかしそのルックスはとてつもなくファニーでまたこれがよく似合っている。とっても良くできたデザインだと思うわけ。 ただでさえ小さいミニ、こんなふうにしてしまうとさすがに狭いというより窮屈。人が乗っている姿も見たが、まぁ道具としての体は為さない。よくここまで運転してきたねと言う感じ。 でもこれ考えた人と実際そうしてしまったオーナーには脱帽(笑) |
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