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鈴鹿サーキット
2006-09-18 Mon 20:25
久しぶりに鈴鹿サーキットへ行ってきた。といってもレースを見に行ったわけではなく遊園地。同じ保育園に通うお子ちゃまたちと一緒に遊園地で遊ぼうという企画。
鈴鹿は自宅からさほど遠くなく。普通に走って1時間半くらい。さすがにレースウィークともなると非常に混雑するが、今日は特にレースはなく、走行会のみだからメインパーキングに余裕で停められた。
子供を遊ばせていたのだが、天候はあいにくの雨模様。他の家族は室内のプールで子供遊ばせることにしたようだ。
仕方ないので、水着をレンタルし、申し訳ないけど他のご家族にこどもをお願いして(他の家族はプールも利用できるチケットだったが、我が家は遊園地だけだったから)カミさんとふたりでパーク内をぷらぷら歩いて時間をつぶした。

おぉ、そうかそろそろF1か。いたるところに日本グランプリの宣伝広告が。
ご存知のように、グランプリは1国1回開催が原則。富士でF1やるとなれば当面鈴鹿は今年でおしまいかも。ただ、原則というのがミソでイタリアでは、年に2回サンマリノとイタリアグランプリが開かれる。
なんかいんちきって気もするけど、フェラーリの母国だから仕方ないかってことでしょうね。

歩いているうちに、久しぶりにF1が見たくなった。彼女も同じこと考えたようで、二人でチケットセンターで自由席を子供の分と3枚購入。
そうなると、準備もせねばならぬとフェラーリのショップへ。シューマッハは今年が最後。となればレースウィーク中フェラーリグッズは売り切れ必死。もうイモ洗い状態になるだろう。
というわけで、ちょっと早めにパスケースを2つ購入。3つは勿体なかったので、娘は昔買ったPIAAのパスケースで我慢してもらうことにしよう。きっとこれすぐ売り切れるんだろうな手ごろな値段だし。

strap

ついでにカミさんと娘ペアでフェラーリの真っ赤なTシャツを購入。自宅には以前の日本グランプリで買ったフェラーリキャップもあるので準備万端にわかティフォシ出撃完了である。

その後、サーキットに入って、グランドスタンドから走行会で走るクルマを眺めてた。夕方はポルシェの走行会だったようで、たくさんの911がウェットにも関わらず結構な周回を重ねていた。
そこに聞こえる甲高い音。おーあれはカレラGT。さすがV10、フラット8のビートとは違う抜けた音で走り抜けて行った。

おいらは一度GTVで鈴鹿フルコースを走ったことがある。ほぼドライの悪くないコンディションだったが、デグナーで調子こいてスピンした時は死ぬほど怖かった。それを思うと、こんなウェットでよくもまぁと思うが、もう一度走りてぇなぁと思ったのも事実だった。

10月の日本グランプリ、本当に楽しみだ。

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エアホーン その2
2006-09-15 Fri 20:38
3200GTに標準で付いているホーンがしょぼい。

以前改良のためBOSHのエアファンファーレ・クラッシックに付け替えた話を書いたが、付けて鳴らしてみたらこれがまたキレが悪く寂しい結果となった。断っておくが、このあたりは個人の好みなので、製品を糾弾しているわけではない。
あくまでおいらのしょーもない感性に合わないということだが、このはがゆさはなんとかならんのか。

というわけで、中古でもよいからと再度捜し求めてたKLAXONのRIVIERAをネットで探してみた。

KLAXON

そしたらば・・・・嬉しいことにあれほど探しても見つからなかったのが出てくる出てくる。速攻でオークション落としてGET!!。
いやーよかったよ。でもなんでかね輸入再開したんかねこれ。
昔と比べてパッケージは変わったけど、名前は変わっとらんということはあれかな、音は昔と同じで大丈夫かなこれ。

じつはGETしただけで鳴らしてみたわけではないので、一抹の不安がよぎるのだが、そこはそれ所詮¥2,980だからして失敗しても諦めがつくのよ。

このホーン、値段はFIAMMはおろか、BOSHより安い(当時もそうだった)が、一段高い高音とハギレのよさはおいらにゃ天下一品。(といってもパッケージ新しいから変わってる可能性もあるが)

で、今付いてるBOSHはどうなるかというと、コンプレッサー残して取替えですな。コンプレッサーはBOSHが良いのよ。BOSHコンプレッサーにRIVIERAの組み合わせがまた良いのだ(笑)

期せずしてこうなってしまったのは、実は2回目。過去にもBOSH付けてホーンだけRIVIERAに変えたことがあるのよ~。懲りないわなー。
でさー、ラッパ取替えの工賃ってさー、あきらかにラッパ本体より高いんだよー。ホントに懲りないよなー。

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かぶとむし③ 幼虫
2006-09-09 Sat 23:01
さて、タマゴが孵化したら幼虫になるわけだが、幼虫は今のところさほど手間がかかるわけではない。孵化したての幼虫はすぐにマットを食べ始めるようなので、タマゴを入れておく土は幼虫のエサとなるものを選んでおいてほしい。買って来るならカブトムシ用の幼虫のマットを。クワガタとカブトは幼虫の期間過ごす環境が全然違うので、クワガタ用マットではなく、カブト用の幼虫に適したマットにすること。腐葉土で育てている人もたくさんいるので、腐葉土でも問題ないと思うけど、薬品などが入っていないものを買い求める必要がある。おいらは近所のホームセンターで探しまくったが、成分が書かれているものに出会えなくて結局あきらめカブト用マットをネットで買った。70Lで税込み送料込みで4000円ほど。

ところで、幼虫はマットを猛烈に食う。そして大量の糞を吐き出す。糞は見た目に形も整っており、腐葉土やマットとあきらかに違うので識別は容易。マットがなくなり糞が増えてきたらマットを交換する必要がある。でないと幼虫は飢え死にである。よって週に1回くらいはマットを点検しましょう。
それが面倒であれば、できるだけ大きいケースに大量のマットを入れて半年以上エサ切れがない状態にしておく手もある。


カブト専用のマットを使っている人は、マット交換は金銭的に無駄が多いので、マットをふるいにかけて糞だけ捨てるワザを結構の人が使っているようだ。
ただ、ある程度の大きさの糞にならないとそもそもふるいにかからない。また、腐葉土など使っていると、糞より腐葉土のほうがふるいにかかってしまう。よって、ある程度の大きさまで幼虫が成育したら、おいらは別のデカイケースに幼虫を入れている。

今のところ、比較的贅沢に大きいケースなので、とりあえず1ヶ月くらいは楽勝だと思う。1度ふるいにかけたことがあるが、結構な量の糞におどろいた。

蛇足だが、腐葉土を使う場合はたいていの腐葉土が結構粒子が粗いのでふるいにかけてもムダ。ふるい攻撃が効くのは、カブト専用マットでかつ微粒子もものに限る。腐葉土を使う場合は、単価が安いから交換すればよいと思う。

カラカラに乾燥しないよう留意することと、この糞の状態でマットの手入れをすることが幼虫のお世話となる。でかいケースで飼育するのなら、ほとんど手間はかからないだろう。
冬場はマットが凍ったりしないよう留意。とはいっても屋内の暖かいところで飼うとこれまたおかしくなったりするようなので、それなりに季節感が味わえる場所が良いようだ。
そんな場所で凍結しないようにするには、それなりに保温(といっても新聞でくるむとかダンボールに入れるとかそういうこと)も必要。ここでもでかい容器に大量のマットの組み合わせは冬場は有利だろう。
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かぶとむし② 産卵
2006-09-09 Sat 01:22
成虫の飼い方はネットや本で確認できるので一気に省略(笑)
飼うだけならどんなケースでも良い。長生きさせたいならできるだけ大きなケースに木を入れたり自然に近い環境にしてあげると良いと思うが、エサさえやれば虫かごでも生きている。(昔はそうやって飼ってた)

ただ、産卵させようと思ったら話しは変わってくる。できるだけ大きなケースにちゃんとマットを入れて(別に専用マットじゃなくても腐葉土でも良いが、薬品など混ぜモノがあるのはよくないと思う。結局安くてもよいのでカブト・クワ用マットが手間要らずか)しかもマットは最低でも10以上入れるようにしておいたほうが良い。それくらいの大きさケースを必要とするということである。

次はとりもなおさず、オスとメスを同居させねば話は始まらない。(笑)
一緒にしとけば恐らくまず間違いなく交尾はすると思われる。

あとはしばらくほっておけばよいのだが、メスは地中にタマゴを生みつける。しかもどうやら地中に潜りながらマットを固めてそこに穴を開けて中空の状態で1個づつタマゴを産み落とす。

メスは何度も産卵する。これはおいらもはじめて知った。1回でまとめてたくさんのタマゴを生むわけではなく、1個づつ何度もある程度の期間にわたり生むようだ。

つまり、マットが固まるような状態がないと産卵しづらいワケ。また、成虫は日中はマットの中に潜る。んでもって結構動き回る。狭いケースで土も少ないと、そもそも生みづらいことに加え、生んだとしても動き回る成虫に引っ掻き回される可能性がある。つぶれてしまう可能性だってあるだろうと思う。

そんなわけで、できるだけ大きなケースにマットを結構な深さで入れておいたほうがなにかと安全である。

交尾してからどれくらいの期間で産卵できるのか結局わからなかったが、適当な期間を置いてマットをひっくり返してみよう。

真っ白な米粒が発見できるはずだ。まさに形は米粒。しかもインディカ米のちょい小さい感じ。真っ白なので大抵わかる。弾力もあるのでそう簡単につぶれないけど、小さなスプーンで慎重にすくっておこう。生まれたての横長のタマゴは慎重に。結構簡単につぶれるときもある。
手で触るのはやめておいたほうが良い。ちからの加減が難しく大抵最初はつぶしてしまう。また雑菌がつくこともあるそうだ。

タマゴは最初横長。時間がたつとだんだん丸く大きくなる。色もクリーム色になってくる。丸く大きな黄色いタマゴは孵化が近い。孵化直前は5ミリくらいはあるだろう。

さて、先に書いたようにタマゴは固められた土の中に中空で産み付けられる。そんなわけで、タマゴは土の塊の中にある。固まりをそっとくずしてみよう。ちっちゃな空洞の中に真っ白なタマゴがあるはずだ。
塊なので崩すのは慎重に。乱暴にやるとタマゴをつぶす。おいらは何個つぶしたかわかんないですよマジで。

タマゴは2週間くらいで孵化する。孵化の瞬間はなかなか見ることはできないが、運がよければ真っ白なホントに小さい幼虫が発見できるはずだ。

ちなみに、衣装ケースやベランダストッカーなどドデカイケースに土をたっぷり入れて(数十リットル)成虫を飼う場合は親が死ぬまでほっといて、死んでから1ヶ月くらいあとに幼虫を探しても良い。土がちゃんと腐葉土なら幼虫はたくましく生きているはず。まぁ成虫と一緒だとダニや線虫の発生も多い可能性があるので、孵化する数は減るだろうが、それでもちゃんと生き残るはずである。

ちなみに、おいらは成虫は普通の虫や金魚などの飼育ケース、タマゴは100均で買ってきたちっちゃな飼育ケース。幼虫は、衣装ケースの中くらいの大きさ(畳んだ衣類が入るくらいの大きさで深さ30センチ)にマット30Lを詰め込んで20匹ほどぶちこんである。まだ、3齢幼虫が少ない上にほとんどの幼虫が直径2センチ以下なので当分良いが、幼虫はさなぎになるまでに1匹あたり3Lほどもマットを食うそうなので、いいとここの大きさだと10匹程度か。
大量に飼育する人は、衣装ケースの長くて深いのとか、石油カンとかが余裕で入るベランダや軒下におくベランダストッカーなどに大量にマットぶち込んで飼育してる人が多いようではある。


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かぶとむし①
2006-09-09 Sat 00:29
今年の7月20日に、会社の後輩にかぶとむしをつがいで2ペアもらった。なんでも、後輩の嫁さんの実家で養殖しているそうで、「いりますか?」といわれたので子供が喜ぶと思って頼んだものだ。
子供は娘なのだが、ペットショップやショッピングセンターに行く度クワガタやカブトをじーっと眺めているので、喜ぶかもと思ってもらってきたのだ。

5歳になる彼女は大変喜び名前をつけて毎日眺めていた。おいらもかぶとむしを飼うのはもう数十年ぶり(笑)
ネットで飼い方を調べたのだが、今は何もかもどこでも手に入れることができることがわかり驚いた。
ケースだけじゃなくて、土(今はマットと呼ぶらしいが、最初なんのことかわからず敷くものだと思ってたけど所詮腐葉土じゃん)、エサのゼリー、エサ台、なんとまぁそこいらに落ちてるくち木とか、隠れ家と称して落ち葉まで売ってるじゃん。これがあたり前と思って育つ子供になーんか恐ろしいものを感じたが、とりあえず必要なものをフルセットそろえて飼育を始めた。

で、このかぶとむし、なんとまぁ実はまだ生きている(笑)

普通は寿命1ヶ月くらいだと思うのだが、なんと2ヶ月近くも元気に動き回っている。さすがに2匹は死んだが、まだオス・メスの1ペアが夜中にごそごそ動き回っている。

かぶとむしをくれた後輩も同じ時にもらってきたそうだが、とっくに死んで、またもらってきてを繰り返し、既に3回入れ替わったとのこと。
超寿命なかぶとむしである(笑)

まぁこれだけですめば、別にどうということもない。毎日エサを取り替えてるだけの話なのだが・・・・。

現在かぶとむしはというと、ちょっと前に死んだメスとまだ生きているメスが毎日せっせと次の子孫を残すべく、産卵に励んでいる。これが曲者。

こうして飼育をしているうちに、もともと子供のためにとひと夏もらってきたのが、おいらがマジになって入れ込んでしまった。(笑)
↑これもよくある話。

で、毎週土曜になると、おいらはケースを引っ張り出し、マットを全部新聞紙の上にあけて、ちまちまとタマゴを探してたりする。親につぶされたり、食われてしまったりしないように別の飼育ケースに避けているわけだ。

これまでかぶとむしを数回飼ったことはあったが、産卵は初めて。最初ゴミかと思ったが、何個も同じのがあるのでこれはタマゴかもと思い別のケースに避けていたらなんと幼虫になった。

こうして、8月初旬ころから、毎週採卵に精を出していたわけであるが、どうもタマゴと幼虫をいっしょにしてるとタマゴから幼虫にかえる数が合わない。もちろん孵化しないタマゴもあるわけなのだが、にしてもなんかおかしい。もうひとつ、タマゴのからがどこにも見当たらない。
いろいろ考えたすえ、幼虫は自分のタマゴのからを食べているという推論に行き着いた。とすれば、もしかするとタマゴも食われているかもしれない。

そういうわけで、成虫のケースからタマゴちまちま探して、さらにタマゴのケースから孵化した幼虫を幼虫ケースに移すという始めてしまうとたっぷり2時間はかかるという作業を毎週土曜日になると繰り返すことになった。(笑)

いまだに毎週タマゴは10個くらい生まれてくる。これまでに80個くらいとりあげた気がする。さすがに最近は高齢ということもあり、1週間に数個になったのと、生まれそうもないタマゴが増えてきたので数は減ったが、それでもまだ孵化してないタマゴは15個近くあったりする。かぶとむしってすげぇじゃん。タマゴこんなに生むんだと関心してたまではよいのだが、調子に乗って飼育してるうちに既に幼虫30匹。タマゴ15個という、これホント全部成虫になったらどうすんじゃという状態になってしまった。(笑)

とはいうものの、ここまで育てた愛情もあり、捨てるわけにもいかんので、結局毎週2時間の作業を繰り返している。(笑)

毎日すこしづつ孵化しているようなので、幼虫も既に直径4センチ以上の3齢幼虫と孵化したばかりで5ミリくらいの1齢幼虫が混在してうじゃうじゃいるわけである。

とりあえず成虫になるまではさほど手がかからないし実害もないので成虫にしてからどうするか考えようと思ってるのだが、既に1万円以上経費がかかっていたりするわけでタダより高いものはないのである。

というわけで、飼育してもて初めてわかったことなど勉強になったことを次回よりすこしづつ書いてみようと思う。
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