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ルノー・スポール・スピダー
2006-10-28 Sat 22:47
spider

さほど珍しいクルマでもないのだが、何がすごいって1月2日の夜に思い切り繁華街で走ってるのを目撃。

峠なら気合の入った走り屋と尊敬してもよいが街中でじゃぁ寒空に屋根も無しで大変だねぇと思ったので書いてみた。

それしかクルマがないなら仕方ないけどねぇ。

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ランボルギーニ ガヤルド
2006-10-28 Sat 22:35
見かけたのは自宅近辺。なんのことはない、おいら自宅近辺の黒いガヤルドである。
いつもは止まっているところしかみたことないのだが、走っているところをはじめてみた。結構野太い音がした。あまり良い音と言えるものではなかったな。

ちなみに、このおクルマが来る前にそのおうちの車庫においてあったのはモデナだった。
でもなぜかガヤルドはまたモデナに変わって今はなんとF430になっちゃってる。うーむ恐るべし。

しかも屋根付きガレージとかじゃなく、普通の敷地に普通に露天で停めてあったりするわけで、その豪快さは恐るべしどころではないのである。

そんなわけで、今はもうガヤルドはないのであった。
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ALFAROMEO 156V6 6MT('98/'99)
2006-10-22 Sun 21:43
156_4


156V6はお友達のクルマに数台に乗った。いずれも新車に近い状態のものばかり。V6の特筆すべきはやはりエンジン、師玉のアルファV6。
音も回り方も素晴らしい。エンジンだけで買いというやつである。少し手を入れて、エキマニからマフラーエンドまで替えるとさらに素晴らしい。

V6エンジンはどのメーカーでもラインアップしているが、アルファV6はその中でも屈指のエンジンと言ってよいのではないだろうか。設計が古かろうが今でも充分な価値はある。

156V6はこれに6速ミッションを搭載。だがこの6速ミッションはシフトフィーリングがあまりよくない。節度のないタッチというか、バターの中に棒突っ込んでかき回しているというかそんな感じ。

走りはどうか。ツインスパークがこまめにシフトしてカンカン回して走るとすれば、V6はどこからでも出てくる厚いトルクが強み。実際高速道路などでは6速からでも普通に加速する。ツインスパークがギア落として回して走るところをそのまま踏むだけでOK。

ここまで見てると普通に考えれば156買うならV6となるのだろうが、ところがどっこいそれがそうでもない。
正直おいらはTSの回して走る方が好きである。オートマライクなⅤ6はダンナ仕様だと思うわけ。あとは絶対的に重い。これはもう乗った瞬間から感じる。明らかに重いのだ。そのためV6は重厚なしっとりとした乗り味になるのである。

本革シート。現在はオプションでどれも選べるが、当時はⅤ6は革、TSはモケットだった。V6のフェイズⅠはこの革の出来がよくなくて滑る滑る。正直スポーツドライビング云々と言えるものではない記憶がある。

(※注 本革シートは初期モデルの話。マイナー後はかなりよくなり滑ることもなくなった)

エンジンは確かに特筆すべきⅤ6なのだが、以外はTSに比べるとネガと思われる部分も結構あり、結果おいらは今でもTS選定は正解だったと思っている。これまでもとなりの芝生が青く見えることは一度もなかった。

というわけで、結局のところどっちが良いかは好みによるが、一般的なお勧めはV6かなぁと思ったりもする。だから、今から156を買う人は中古となるが、予算があるならⅤ6買っときなさいといったところ。でも156そのものというかスタイリングや雰囲気に惚れてるならTSで充分ですよと言っておく。これは156が発売当初から変わらなかったりする。

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2006年日本グランプリ観戦
2006-10-09 Mon 00:00
DSCF0008.jpg

日本グランプリに行ってきた。
金曜のフリー走行と日曜の決勝に行ったのだが、金曜日に感じたのはとにかく人の多さ。まるで鈴鹿で初めてF1グランプリが開催されたときのようだ。
決勝もものすごい人で、終わってみれば3日間で延べ人数過去最大の30万人超え。今年はチャンピオンの決着もまだで、シューマッハ引退、鈴鹿も当分最後など数々の要因が重なってのこの人数だと思うが、にしてもものすごく盛り上がっている雰囲気がサーキットを包んでいた。

DSCF0004.jpg

レースリザルトはテレビ中継やニュースで明らかになっているので、ここではテレビに映らない部分を。

レースウィークは金曜日からとなるが、3日を通して結構F1はサーキットを走る。金曜日のフリー走行は午前午後の2回。2回あわせればレースと同じくらいの時間を走る。
土曜日は予選だが、予選前にもフリー走行がある。日曜は決勝だが、スターティンググリッドに並ぶ前に2~3週走るので3日サーキットに来ていれば相当な時間、F1が走るところを見られる。

おいらはこれまで7回くらいF1に行っているが、決勝と同じくらい楽しみにしているのが予選だ。もちろん決勝を見に行くために出かけるのだが、実は決勝は途中で間延びするのと、何が起こってるのかわからないのがネック。始まってしばらくは、順位もちゃんと目で追っていられるが、ピットインが始るとかなり怪しくなってくる。サーキット内はFM中継がされているけど結局エンジンの音がうるさくてあまり聞こえない。

何しろ順位がわからないので、オンエアは生中継だったこともあり、おいらは決勝にテレビを持ち込んで、テレビの順位ばかりみてた。

中盤以降ほとんどテレビ見てたので、なーんだこれなら自宅でテレビ観戦と同じじゃん・・・・ってか。

予選はそんなことはない。今は15分ごとで1ヒートなので、とにかく早く決着が付く。そしてその駆け引きが面白い。第3ヒートのフェラーリ2台の後ろにホンダ2台、その間に入り込もうとするルノー2台のテレビ映像見た?もう現場じゃ鳥肌モンですよあんなのスクリーンで見ちゃうと。

めまぐるしくかわるコントロールに表示されるゼッケンなど短時間だが凝縮されていて本当に飽きない。予選中はドキドキ。終わってようやく息ができるという感じ。

だから、F1に限らずレースは絶対予選から見てほしい。決勝の面白さが全然違うはずだ。

DSCF0039.jpg

さて、決勝当日はレース以外にもイベントが行われた。
一つ目は、ドライバーによるパレードラン。
クラッシックなオープンカーに乗ってドライバーがサーキットを周回するのだが、シューマッハはFerrari365GTB4スパイダーに乗って登場。
365GTB4ってのは、1気筒あたり365ccでベルリネッタで4カムって書くとなんだかワケわからんので俗称で書くといわゆるデイトナ・スパイダーってことだな。

driver.jpg

さーてこれ誰なんでしょう。私にもわかりません。(笑)

続いて、往年のF1マシンとパイロットがデモラン!!!。
マシンはマルボロ・マクラーレン・ホンダMP4/6&ゲルハルト・ベルガー!!!、レイトンハウス・マーチ・ジャッド&イワン・カペリ!!!。そして最後はエスポ・ラルース・ローラ・ランボルギーニ&亜久里ちゃん。
往年のフリークには涙モノである。おいらも、この3台が目の前走ってるときはマジで涙でそうだった。

特にさー、ランボルギーニV12・・・これスゴイいいんだよね音。当時はもう絶品だったので、おいらはこのイベント本当に楽しみにしてたのだ。

ところがあーた、ストレート以外はぜーんぶスローダウン。S字のおいらの前はそりゃもうゆっくりパレードですよ。

だが、ストレートはアクセル踏んでたらしく、遠くで聞こえるV12の音はもう当時と同じで(あたりまえだわな)もう涙モノ。
あーあのときの音ですよーみなさん。

ストレート前の観客がこれほどうらやましかったことはなかった。ハイ。

MP4.jpg

ウチの娘が撮影しました。レーススピードなら絶対写りませんが、5歳児でも撮影できるってことがどれほどゆっくり走ってたかわかろうってもんだ!!

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ALFAROMEO 75TS 5MT(不明)
2006-10-03 Tue 21:51
75は156をぶつけられたときに代車として乗った。1週間ほどの短い期間であったが、非常に面白いクルマであった。

そのクルマは既に6万キロほど走行し、ボディも足回りもくたびれていて特に見るべき部分もなかった。
エンジンもとりたてて鋭く回るわけでもパワーがあるわけでもない。ハンドルは大きく、遊びもそこそこあるが、比較的クイックな感じ。
ミッションはストロークがとても大きく、しかもぐにゃぐにゃで節度なんぞ全くなし。
アシも柔らかくてどちらかというと積極的にロールして踏ん張る感じ。

個々の単体を比べてみても何がどう良いのかわからないのだが、これが全て一体となってクルマとして連続的な操作で走らせるとどういうわけか悪くない。というよりかなり楽しい。

当時156に乗って3ヶ月ほどだったが、あれほど楽しかった156が普通の乗用車に思えるほど、その癖のある乗り味はとても印象に残った。

代車として乗っていた1週間。おいらは毎晩仕事から帰ると75を乗り回した。ガソリン1回分がからっぽになったから結構な距離を乗ったことになる。返すときはなんとなく残念な気がしたくらいである。

アルファやフェラーリに乗る人は、さかのぼって古いモデルにいっちゃう人が非常に多い。それまでは「なんで?」と思っていたが、そのときこういうことかと思った。
今のクルマにない良い味出してるクルマだった。

ちなみに、75はアルフェッタのメカニズムを基本的に踏襲したクルマであり、なかなか凝った設計である。それがゆえにトラブルも多く、現在はかなり手のかかるアルファロメオとなっており、最近見かけることも少なくなった。もう一度乗ってみたいが、友人が数人持っているのでまた近いうちに乗せてもらおうと思う。
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LS460
2006-10-01 Sun 18:55
LEXUSからLS460発表の案内状が8月に届いた。なかなか格調高いそれはまるで結婚式の招待状のようだった。

約1ヵ月後の9月下旬、友人と連れ立ってフェアに行ってきた。
LEXUSへ行くのは2回目である。前回はISシリーズをヒマな時間をつぶすくらいのノリで見に行った。今回はLS。ボロいクルマで行くのもなんなので、今回は3200GTで行った。
駐車場に入るとさすがに扱いが違う。いつもより人が多く、通りに面した1Fの駐車場は満車に近かったが、目立つところへ誘導された。ベンツもアウディも他のクルマはすべて2Fの駐車場へ案内されてたからラッキー。

お目当てのLS460は2台。一番高いのと、スポーツパッケージみたいなやつ。
試乗車は10末くらいまでないそうだ。運転が主目的のクルマじゃないんで別にそんなことはどうでも良いが、まずは一番高いのに座ってみる。座るのは当然後ろだ後ろ。

うへぇ~スゴ。こりゃなんだクルマというよりまるで狭いプライベートルームのよう。
シートは本革ちょっと張りが弱くてヘタったっぽい感触なのが残念だけどキモチ良いシートで電動リクライニングすか。ほー後ろがリクライニングするんだ。今の高級車ってみんなそうなの?
ルーフ真ん中にはテレビモニタも付き、エアコンは後ろも左右独立で、へーリアウィンドウに電動サンシェードが付くんだ。黒塗りしなくてもプライバシー万全じゃないですか。
ぶっといセンターコンソールもあって、ここですべてのコントロールできるんすか。クールボックスまであんのこれ?。オーディオはマークレビンソンですかこれも。

なーんかもうお部屋ですよこれ。冷たい飲み物飲みながら、DVDで映画でもみて長距離移動・・・・。かーやってみてぇそんなの。
誰かおいらを後ろにのっけて移動してくれぇ~。

連れと二人で関心しまくった一番高いLS460でした。

ls460

※もらったカタログ。カタログというより本。厚さに注目。

説明してくれたおねぇちゃんがまたこれキレイでしかも面白くて、2Fに酸素バーがあるのでいかがですか? と誘われるまま、二人でやりましたよ酸素バー。
これ鼻にチューブ突っ込むんでなんか病人みたいになりますが、なるほど頭がすっきりしますな。高速道路なんかに置けばよいのにね、眠気覚ましに。目が冴えましたよきりっと。
終わったあと、ミネラルウォーターのサービス(買うと結構高い)を飲んで、とってもリッチな気分で御土産の紙袋をいただいて帰ったのでした。

で、帰ってからおみやげ袋開けてみると、ごっついカタログとLEXUSのバスタオルセットが。すごいなこれ。ボールペンとかもらうよりぜんぜんいいじゃん。

で最後に、お値段1000万円超えるクルマですが、これ売れるでしょうねきっと。試乗はしてないけど、ハイブリッドに期待。ベンツS600Lツインターボに匹敵する強烈さを持ち合わせていたとしたらこれ世界でも結構評価高いかもです。モーターはいきなりトルク出せるから新たな力強さ出せるかも。
ボディデザインは結構平凡に見えますけど、フロント周りのプレスなんかスゴイですよ。わかりにくいから没個性に見えちゃうんだけど、欧米の人たちにはアクのすくなさがかえって新鮮に見えたりして(笑)

んなこたぁないわなきっと。

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