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1991~1998の愛車 日産 スカイラン2ドアクーペGTS (R32)
2006-11-14 Tue 21:41
skyline

※写真はタイプS。おいらのとはアルミが異なる。このアルミ、ホントかっこよかったけど、HICAS付きにしか取り付けできなかった。

社会人になって3年目。ようやくクルマを買えるだけのお金も溜まった。

欲しいクルマは2つあった。1つはランチア・デルタインテグラーレ。当時は16Vがまだ世に出ていないので8Vだが、当時は単にデルタインテグラーレと呼ばれていた。確か300万円台後半で買えたはずだが、当時のおいらにゃ300万円なんてクルマに出せるはずもなかった。デルタはこの後もずっと恋焦がれたクルマだったが、結局手に入れず現在に至っている。

デルタがだめならその次。次に欲しいクルマはスカイラインだった。昔からスカイラインは憧れだったので、いつか乗ってみたかった一台だった。

当時出ていたスカイラインはR32。現在でも名車として語り継がれるGT-Rが復活したモデルである。お金でデルタあきらめてるくらいだから当然GT-Rが買えるわけなく、当時のおいらにとっては、2ドアクーペで一番安いNA2リッターの素のGTSが限界。巷ではターボ付きのGTS-t TYPE-Mの人気が高く、実にすばらしいクルマで死ぬほど欲しかったが、結局自分の甲斐性で買えそうなのは、ターボはおろかHICASすら付かない単なるクーペしかなかった。

そろそろ買えるかもという頃、タイミング良く、マイチェン前の在庫処分で特別仕様車が発売された。

当時はGT-Rしかなかったガンメタ(後期モデルはラインナップされたが、前期モデルのガンメタはGT-Rの専用色だった。)を特別塗装色とし、エアコンとオーディオ(CDプレーヤー)とアルミが付いたお買い得モデル。

※当時エアコンはオプション。CDが付いているクルマも少なかった。

おいらは迷わずディーラに行き、このクルマを買った。確かコミコミ250万円だったと思う。

仲の良い友達がセリカ(コークボトルの次のやつね)を買ったので、よく比べてみたが、造り・質感はセリカ圧勝。コストパフォーマンスもセリカ圧勝。向こうは3S-GEでパワーあるし、4WSついてサンルーフついてほぼ同じ値段。こっちは素のまま。

走りもセリカの方がよかったのだろうと思う。なにせR32はHICAS付けないと話にならない。HICAS付き乗って、そのしなやかな足に驚き、なしでもきっとスゴイだろうと思って買ったら、HICAS無しは跳ねるわバタつくわ。コーナーで路面が荒れてると、ケツがぽんぽん跳ねるのだ。

ただ、おいらはそんなことお構いなしにものすごく満足していた。もう憧れのスカイラインがうれしくてうれしくて。

エンジンはRB20DE。名機L型を祖とする直6エンジン。こいつは手放して10年近く経つ今でも大のお気に入りだ。

パワーはたいしたことないけど、直6特有の吹け上がりとバランスのよさ。エンジンレスポンスも非常にシャープで滑らかな吹け上がりは抜群。
パンチ力はないけれど、とにかくスムーズにリミットまでよどみなく吹け上がるエンジンはとても素晴らしいものがあった。反面、低速トルクに乏しく、3500回転以上まわさないとトルクが乗ってこないエンジンでだったが、それゆえいつも回して走らせてた。

セリカは確かにパワーもあるけど、こっちはFRの直6だぜ。エンジン縦置きだぜ。4発のパンチ力はないけど、こんなにスムーズに回るかよ。リミットまで一瞬で吹けあがる滑らかさといったらそりゃもう。音も含めてとっても気持ちいいんだなこれが。

さらにボンネット開けたときにドカーンとエンジンが鎮座してる様は非常に迫力があり、またこれがカッコよいのだ。
当時既にFRは少なくほとんど横置きFF。スカイラインの長いボンネット開けると友人は絶対驚いたもんだ。「うわ、なんじゃこりゃ・・・スゴ」って。

おいらはこのクルマでどこにでも行った。
スタッドレス履いて、スキーにも幾度となく行った。当時は4駆が大流行で猫も杓子もヨンク・ヨンク。女の子にもパジェロやサーフがカッコ良いと言われた時期。スキー場にスカイラインなんかで来るのはおいらくらい。
でもね、意外に全然問題ないのよ。坂道トラクションかかるしね。スタッドレスさえあればどこでも行けたな。

このクルマ、8年間8万キロ乗った。
8年間の間に2回事故ってフロントもリアもバンパー換えたし、左右のドアも10円パンチくらって何度も塗りなおしたからクルマ自体は結構ボロボロになったが、そりゃ楽しかった。
今でもR32はよく走っており、見かけることは多いが、最も好きなスカイラインだ。

8年間楽しませてもらい、最後は中古車買取業者に売った。値段は8万円。まぁそんなもんか。
でも、それならおれが買うと言った友人は何人かいた。クルマボロでもあのエンジンなら8万で買うって言った友人、残念ながら駐車場の都合で断念したがRB20DEはそれくらい面白いエンジンだった。

自分で稼いだお金ではじめて買ったクルマ。それがスカイラインだった。

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1987~1991の愛車 トヨタ カローラ4ドアセダン MT
2006-11-12 Sun 20:20

おいらは21歳で免許を取ったが、金はないし、親のスネかじって学費出してもらってたので、自分のクルマを持つなんてことはできるはずもなかった。

免許取立ての頃、巷はハイソカーブーム真っ盛りでスーパーホワイトのマークⅡが大人気。2代目ソアラも絶大な人気があり、金持ちのボンボンはソアラ買ってもらって乗ってた。プレリュードの人気が爆発したのもこのころだ。

当初おいらは親父のクルマに乗ってたが、親父が増車したので、そのお古をもらった。
はじめての自分のクルマは4代目後期モデルとなる白のカローラ4ドアセダン。(写真後ろの白いセダン)既に相当年数も経過し距離も出てた中古だったので初心者にはうってつけ。

で、このクルマはディーゼルエンジンのマニュアルミッションという変り種だった。ま、正直動力性能は話にならんしエンジンだってディーゼルだからもさもさしてるし、だけどトルクはとても分厚くスタート時のクラッチワークは楽だった。
発進などはアクセル踏む必要もないし、無造作にバクっと繋いでもちゃんと走り出してくれた。だが、このトルクと吹け上がりが鈍いディーゼルエンジンのため、シフトダウンには気を使った。

タコメーターなんぞ付いていないので、勘でクラッチあわせを行うわけだが、中吹かししても鈍い吹け上がりのせいでなかなか回転合わせが難しい。その上トルクも太いときているので、回転あわせずにクラッチつなぐと簡単にタイヤがロックする。

初めてのクルマだったこともあり楽しくてあちこち走り回ったが、思えばマニュアルミッションの操作はこの気難しいディーゼルエンジンのおかげで上達したのだと感じている。

結局このクルマに4年乗った。次に乗るスカイラインの納車の日、こいつは廃車になることが決まっていたが、これまでのお礼も含めてキレイに掃除をした。

ボンネットにネコの足跡が多数付いていて、しかも取れなかったのがご愛嬌だったが、ともかくできる範囲でピカピカにしてお別れしたのだった。

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スーパーカーパレード
2006-11-11 Sat 16:04
このところ友人が買うことになった(買わせたという話もあるけど)3200GTのからみで主治医のLussoへよく行くのだが、今日も子供のピアノ教室の合間にちょっと顔を出してみた。

相変わらず面白いクルマが多いのだが、今日は珍しいアルファロメオ・ジュリア・スパイダーがおいてあった。漆黒もボディがとても美しく、普段赤ばかりが多いアルファロメオの中にあって黒ってこんなカッコ良いのかとほれぼれ。車両はお客様ので預かりものらしいが、レストアしてあるらしく内装は眩しい赤革、ボディやメッキもものすごく美しくて惚れ惚れしてしまった。

※車両はこちら。Lussoのブログにリンクしています。

こいつの前で旧知のセールスと会話してたところ、「そうそう、23日ちょっとクルマ出して欲しいんだけど」と言われた。

話を聞いてみると、愛知県犬山市の野外民族博物館リトルワールドで毎年この時期にスーパーカーを集めてパレードを行っているのだそうな。以前は年2回だったが、今は年1回になったよう。毎年楽しみにしているお客さんも多く、パレードの日はリトルワールドも非常に混雑するのだとか。
ランボやフェラーリなどスーパーカーを集めてるんだけど、マセがないのでぜひ来て欲しいとのことだ。

「えーマセったって3200GTじゃ普通のクルマじゃん。ここにあるシャマルとかグランスポルトとかそっち用意した方がいいんじゃないの?」。」


※これまたレア物すごく珍しい白シャマル GOOSE NECK名古屋の写真お借りしてまーす。

営業さんは、こう答える。

「いやいや、あのケツのタレ目でしょうやっぱ。いいのいいのランボやフェラーリはあるしポルシェもあるしいろんなのいた方がいいし絶対来てね。」

そんなわけで、マセでは久しぶりのイベント参加となりそうだ。
3200GTはおいらの中じゃスーパーカーに入れても良いと思ってるけど、一般的に見てスーパーカーなのかってのははなはだ疑問でもあるが、ランボやフェラーリの隅っこにちょっと混ぜてもらうことにしようと思っている。

ちなみに、ランボ・フェラーリ以外にも、ポルシェやロータスなどそれなりの台数を集める予定らしい。リトルワールドのイベントとして開催されるので、中に入れば自由に見られるそうだ。
お近くにお住まいで、スーパーカー好きなかたは行ってみるとよいかも。

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ディノ246GT
2006-11-10 Fri 19:33
P1010033_R.jpg

フェラーリが跳馬のエンブレムを持たないクルマとして生産したライトウェイトミッドシップ。このエンジンは若くして死んだ最愛の息子ディーノが設計したユニットであり、エンツォはそれをいたく悲しみ名づけたと言われるのは有名な話。ディーノユニットはこの246GT以外にも数々のレーシングカーに搭載され世界を戦った。

この246GTは高速道路のP.Aで見かけたが、まぁちっこいこと。だが今でも人気は高く、12気筒より高かったりする。このエンジン、ランチア·ストラトスにも積まれているのは周知の事実だが、フェラーリの初期のミッドシップロードカーでは非常に優れたクルマなんだそうだ。
残念ながら音は聞けなかった。どんな音なのか一度聞いてみたい。

なぜディーノにはフェラーリのエンブレムも与えられず、フェラーリとも呼ばれなかったのか。V12以外はフェラーリと呼ばないからという話がまかり通っているが、本当にそうなのか。そうした差別に近い名前として付けられたのか。

エンツォは息子の死去を本当に嘆き悲しんだという。そんな息子の名前をフェラーリと呼べないクルマの名前に使ったのか。
おいらは決してそんなことはないのだと思う。逆にきっと特別な思い入れをこめて名前として付けたのだろう。今となっては真意はわからないが、親なら誰しも子供は特別なのだから。

ちなみに、エンツォがタッチした公道専用ロードカーでミッドシップレイアウトはこのクルマだけだ。V12をミッドにマウントして売ったのはエンツォではなくフィアットである。
その意味においてこのクルマは特別と言えるのかもしれない。このあたりに本当の意味が隠されているのではないかと思うのだ。

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マセラティ メラク
2006-11-08 Wed 17:00
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懐かしいスーパーカーである。マセラティのスーパーカーの有名どころはボーラとメラクであるが、メラクの方が単純にカッコ良かったので人気があった。大人になって、実はボーラは3LV8積んでてメラクはシトロエンのコンポーネント利用した2LV6なので性能は段違いと知った。当時マセラティはシトロエングループなので流用による安価なスポーツカーが企画されたと聞いたことがある。

マセラティ・カムシンもその類。ハイドロニューマチックサスを使っているので今完調で維持しようと思うと、とんでもなく金がかかることもあり、まともに動くクルマはほとんどないと聞く。カッコ良くておいら大好きなんだが。

さて、このメラク、とあるミーティングに参加した車両。少なくとも外見はとってもキレイなクルマで、非常に大切にされているように思われる。ホントキレイなクルマだった。

メラクはそのルックスとは裏腹に、およそスーパーカーと呼べる代物ではないという話は大人になって知ったが、おいらにとっちゃ今でも光り輝くスーパーカーだ

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デトマソ グアラ バルケッタ
2006-11-07 Tue 13:03
P1010036_R.jpg

高速道路サービスエリアにて。

最近アレッサンドロも死去し、会社を清算したかつてのスーパーカーメーカーであるデ・トマソだが、デ・トマソと言えばパンテーラと言うくらいパンテーラは有名だ。その後発売されたクルマにグアラというのもある。こいつはそのオープンカーだ。

正直おいら、グアラは知らなかった。なーんかデ・トマソのエンブレム付いてるけどこれなんじゃろ?って思ったが後で調べてこんなのあったんだと思ったわけである。
デ・トマソと言えば、フォードV8を搭載したクルマが多いんだけど、こいつはBMWらしい。また、例によって台数もものすごく少ないらしい。

ちなみにこの車両は、オーナーさんも含めておいらの住んでる界隈ではかなり有名なクルマだ。ちょこちょこネットで紹介されている車両である。

ウィンドウスクリーンがないのが強烈。おそらくゴーグルなしではとても運転できる代物ではないだろう。


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アルファロメオ アルフェッタGT
2006-11-06 Mon 21:55
alfetta.jpg

これもお友達のクルマ。このお友達、フェッタの前は145だった。アルファに乗る人は、そのまま新車に替えて乗り継ぐというより、そのままずっと乗り続けるか、旧いのにさかのぼっていく人が結構多い。

このお友達若いのにさかのぼって行った一人。そんなお友達のフェッタに乗せてもらった。

印象は75TSに限りなく近い。それもそのはず、75TSはフェッタのパワートレーンをそのまま流用してつくられていたりする。
駆動方式はFRながら重量バランスを意識して、エンジンからミッション分離して後軸にデフと一体型としたトランスアクスル方式を採用。その凝ったパワートレーンのおかげで重量バランスが良くなかなかの走安性を示すが、逆にその凝った造りがトラブルの温床ともなり大きな弱点とも言われ金が湯水のごとくかかる要因でもある。
このパワートレーンはさらに75からイル・モストロと言われたSZ(ES30)にそのまま受け継がれた。

昔のアルファは、こうした贅沢でしかもスポーツカーしか持たない造りがかならずあったものだ。
アルファツインカムが国産ツインカムのお手本となったのは有名な話だし、ホンダがCRXを造る時にジュニアZを買って参考にしたらしいという噂もある。

ウンチクはまぁこのあたりにして、75はアルファが金のないときに、フェッタのアウタースキンだけ替えて造ったようなものなので、乗った感じは良く似ているのも納得なのである。
そう、どこで繋がるのかわかんないクラッチや、バターの中に棒突っ込んで掻き回す感じでしかもストロークの長いシフトレバーなども同じである。
ただ、フェッタGTはクーペなのでセダンの75とは着座位置などが異なるためかなりスポーツライクカーな雰囲気であった。すでに20年以上経過するクルマだが、とにかく味のある。そして楽しいクルマだった。

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オペル ベクトラ(年式不明)
2006-11-05 Sun 21:44
おいらの主治医であるLussoでは、代車にたまにコイツを貸してくれるときがある。もう何世代前かもわからなくて、走行距離も10万を超えているカクカクな形をしたべクトラだ。古くてなんの変哲もないセダンだが、まだしっかりとドイツのファミリーセダンの神髄を味合わせてくれる。

このべクトラ、趣味性や官能的な表現は全くといってよいほど似合わないが、質実剛健とはこういうことなのかと初めて思ったクルマでもある。
とにかく運転しやすく、しかも5ナンバーにもかかわらず広くて解放感にあふれている。ウチの娘はこのクルマにのると機嫌が良い。見晴らしもよく、解放感があって広いためだ。

ボディも四角いので見切りもよく、コンパクトであるから小回りも利いて運転しやすく、しかもレギュラーガソリンで経済性も良いとよいことづくめ。

おいらは趣味性をクルマにものすごく求めるため、これまでこうしたセダンは近づかなかったが、乗ってみると悪くないなと思うどころか、なるほどねと感心してしまう。
日本がかつて目指したドイツのセダンとは、かくあるべきものとかと思わせる質素な贅沢がそこにあるような気がするのだ。なんの変哲もない普通のセダン、だが侮れないセダンでもあった。

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フィアット バルケッタ('98)
2006-11-04 Sat 21:38
spider

今のモデルではなく、いわゆるマイナー前のクルマをディーラーにて試乗した。
このクルマもユーノス・ロードスター旋風から生まれたクルマのうちの1台。ポジションはおもいっきりロードスターとかぶるところにいる。

連れが初代ロードスターを所有していたことがあり、おいらもよく乗せてもらったので、ロードスターの魅力はイヤというほど味わったが、このバルケッタもFFながらなかなかよく作られているなと感じた。

ただ、日本には世界のお手本となったロードスターがある。これがあるのにお金が高く、しかもFFなバルケッタを買う意味がおいらには見出せない。
そういうわけで、悪くはないバルケッタだが、残念ながらどこからどう見てもロードスターの敵ではないと思えてしまうのだ。このバルケッタを見るたびに、ロードスターの偉大さを再認識してしまうおいらであった。

ちなみに、このクルマ、低速トルクもあり小さいので乗りやすい。ハンドリングもわりかし素直で誰が乗っても楽しめるだろう。ロードスターがなければこのクルマお勧めだが、ロードスターがなければ、このクルマこの世に生まれてこなかっただろう。

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