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iPodバッテリー交換
2007-01-27 Sat 18:30
別に普段歩きながら音楽を聴くわけではないがiPodを持っている。買ったわけでないく、なにげに後輩と話をしていたら旧い使ってないiPodをくれるというので2年くらい前にもらったものだ。

クルマのオーディオがCDなので、入れ替えなくても良いというところが気に入り、しばらくは主なCDぶち込んでトランスミッターでクルマの中で鳴らしていたのだ。
だがどうにもこうにもバッテリーのスタミナ切れ。しまいにはどれだけ充電してもすぐに切れるようになった。

いつか交換してやろうと思っていたが、そもそも普段聴かないのでそのいつかが来ることも当然なく1年以上経過したのだった(笑)

ある日、ビックカメラへ携帯のUSB充電ケーブルを買いにいったついでに、店員さんにiPodバッテリー交換の価格聞いてみると、
「Appleがセンドバックでやってくれるそうなのだが1万円くらいかかるから新品買いなさい。」
といわれてしまった。
1万かかるなら捨てるわと思ってたのだが、まてよと。
もしかしてうまい抜け道ないのかとぐぐってみたらありましたよ電池交換の手順。

バッテリーはヤフオクで安く出品されてたりするので、早速\2980で落札してチャレンジしてみることにした。

ちなみにおいらのiPodは通称第3世代。G3とか呼ばれているヤツだ。

20070127172551_R.jpg

購入したバッテリー。おまけでケースを開ける道具がついてる。バッテリーちっちゃいねぇ。携帯のと同じくらいです。
ところで、当たり前だが交換は自分の責任で行うべきものである。おいらは失敗してぶち壊したところでなんの問題もないので自分でやったが、これ見てやろうと思った方はもちろん自己責任で勝手にどうぞ。

細かい手順は「ipod バッテリー交換」とでも検索エンジンに入れて検索すればいくらでも出てくるのでそちらを参考にした。というわけでここでは割愛。

まずは、ケースをはずすために、スイッチをHOLDにして薄いカード(ポイントカードみたいなやつ)を側面へ差込み、隙間があいたところで、今度はクレジットカードのような硬いカードを差込む。
差し込んだカードを横へずらしていくとパカパカとめ具が外れてくるので、慎重にケースをはずしていく。
結構配線がシビアに短いので引っ張ったりすると破損するので要注意。

20070127173454_R.jpg

こんな感じでケースが外れたら、裏返して慎重に金属ケースをはずすのだが、イヤホンジャックのコネクタが短いので、精密ドライバーでこじってコネクタもはずした。

20070127173647_R.jpg

これがケースをはずした状態。一番上のシルバーの物体はハードディスク。ちっちゃい。目指すバッテリーはハードディスクの下にある。

軽く持ち上げて、そのまま維持してバッテリーを取り出す。
バッテリーも電源がコネクタで接続されているので、それもはずしてしまう。

20070127173928_R.jpg

これがバッテリーを取り出した状態。横にはずしたバッテリーがあるよね。

あとははずしたところに再び新品のバッテリーを入れ、電源コネクタを接続し、ハードディスクを元の位置にもどしてケースはめるだけ。

というわけで、参考ページみながら15分くらいで交換完了。
電源もはいるし、音楽も聴けるのでうまくいったようです。


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旧いフェラーリ
2007-01-16 Tue 20:10
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とあるイベントで見たクルマなのだが、お恥ずかしいことにおいら旧いフェラーリはほとんどわからないので、このクルマがなんなのかさっぱりわからない。

ぱっと見330GTCのようにも見えるのだが、リアウィンドウのデザインは400SAのそれで330GTCではない。あと、330GTCだとフロントサイドにサメのエラのようなエアインテークがあるのだが、これはないし、いったいこれなんでしょう?。
知ってる人は誰か教えてください。

旧いフェラーリは(250くらいまででしょうか)、ベアシャシーをフェラーリから購入し、ボディはカロッツエリアを選びそのなかでさらにデザインを変えて作らせたりしてる(製作されたボディはフェラーリに運ばれフェラーリで架装される)ので、標準形というものがあまり存在せず、それこそ細かな仕様を区別すれば、どれひとつとして同じものはないと言われるほど複雑怪奇と聞く。
もしかするとこいつも330GTCとかのデザインをちょこっと変えたものかもしれない。ってそんな旧いやつじゃないよねきっと。

あーまてよ、365GT2+2かもしや。でももちっとノーズ長いようなきもするなぁ。
あーんやっぱりわからん。

というわけで、旧いフェラーリをよくご存知なかたありましたら、よろしくお願いします。


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おそろ(3) そして3回目へ
2007-01-14 Sun 23:03
GTVを売って3200GTを買ったいきさつは過去に書いたが、やはり気がかりなのは買わせておいてまた別のクルマに乗り換える身勝手な行為だったりするのは当然なわけで、このときも事前に電話で連絡を入れた。

例によって何も言わないで喜んでくれるお友達だったが、看板車をアルファからマセラティに移すのはなんだか申し訳ない気持ちやら違うところへ行くような気がしつつもGTVを売却し3200GTを購入した。

そうして1年。降ってわいたようなこの話。3たびユニットの結成となったわけである。

2回にわたる裏切りを許してくれただけでなく、さらに3度にわたるユニット結成にはほんと感謝なのだが、実は本当に感謝すべきは、そんなばかやろうどもの道楽を許してくれた2人の奥様たちであることは言うまでもない。

無事納車にこぎつけたその日、おいらは自分のことのように嬉しかった。
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おそろ(2) GTVカップツインズ
2007-01-12 Fri 20:59
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156に乗って3年。アルファロメオGTVカップ競技車両を輸入販売するという記事が雑誌に突然載った。
このクルマがアルファオーナー周辺で話題となったころ、おいらはSZを見にLussoへ出かけた。そこで突然GTVカップをすすめられまさかの衝動買い。

当時おいらは結婚して自分とカミさんの156TSを2台維持していた。自分の156を売るにあたり、ツインズ解消となることが申し訳なかったためお友達に相談。
お友達はそりゃすげぇ、おめでとうと言ってくれた。

結局おいらは自分の156を手放しGTVカップを買うわけだが、ここでおいらGTVカップの程度上がもう1台あることを知る。
ダメもとでさっそくお友達に電話。

「なんか、もう1台あるらしいですよ。どうです?」

この極悪人が・・・!。

この後話はとんとん拍子で進み、解散かと思われたユニットがまたたく間に今度はGTVカップで再結成を果たすのであった。(笑)

009.jpg

しかし、残念ながらこのユニット、結成されたものの一度も日の目を見ることはなかった。お友達はいろんなイベントに参加したが、こっちは子供が生まれ、GTVでは物理的に3人での移動ができなかったことと、子供が小さいことからイベントそのものへの参加が困難になってしまったから。

ようやく2台揃うことができたのは、3年後の車検でお友達が名古屋に自走してきた一度きりであった。

そして翌年、おいらが3200GTを買うことでまたまた裏切り発覚となるわけである。

まだまだ続く。

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おそろ(1) 156スカート付きOZツインズ
2007-01-11 Thu 01:36
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※う~むおそろいの写真がなかったので、銀156との2ショットでご勘弁

さて、3200GTが3回目のおソロになると書いたが、そのいきさつである。まずは1台目。

話は前世紀にさかのぼる。こう書くとすごいのだがたいして昔でもない98年6月。

おいらは死ぬ気で残業して貯めたお金でアルファロメオ156を購入した。この156が縁でそのお友達と知り合った。

お友達は納車と同時にエアロ付けてた、おいらも大枚はたいてエアロとアルミを組んだ。
エアロは純正ツェンダーでアルミは当時人気があったOZレーシングF1カップ。
お友達もアルミ替えたので外見上、色も含めておそろいとなった。
当時エアロは取り付け工賃も含めると50万円近くかかると言われた非常に高価なもので、アルミも替えると合計80万オーバー。
誰にでも取り付けでるものではなくかなり希少だった。
そんなわけで、イベントに二台連ねて参加するのはなかなか楽しかった。
その後双子車化はさらに進み、シフトブーツをワンオフで2つ(ワンオフじゃねぇなこれ)作ったり、エンブレムチューンしたりと小物まで手をひろげたのだが、3年後においらが突然脱退。そうアルファロメオGTVカップを買うことにしたのだ。

さらにGTVカップツインズへつづく・・・。


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2台で記念撮影
2007-01-10 Wed 23:55
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納車の翌日、トヨタ博物館へ2台で写真撮りに出かけた。
さらに友人のヌヴォラカラー外装のアルファGTも参加し3台での写真撮影となった。

3200GTを2台並べて写真撮るなんざ、めったにできることではないため、ここぞとばかり写真撮ったが、やっぱ3200はケツですなケツ。あのケツはいいですなぁ。

というわけでケツの写真ばっかりになってしまったが、一部をご紹介。

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ケツ合わせの写真。

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遠近感!
でもやっぱ、ケツがかっこえぇなー。

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別のお友達のアルファGTヌヴォラと。

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GTはサイドのプレスラインがシャープで美しいです。

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アルファの"盾"

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ツインズ再結成
2007-01-10 Wed 01:50
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12月の初旬、お友達の3200GTの納車が行われた。
いやー、ダークブルーにタン(実際はタンじゃなくもう少しオレンジっぽい色)内装の組み合わせはキレイだわ。
さっそく名古屋高速環状線を2台でぐるっと1週。ミラーに映る3200GTはよいですねぇ。
Lussoやグースネック名古屋では3200GTは珍しくないが、それでも路上で見かけたことは過去1度しかなく、ましてや2台で走るなんてことはないからうれしくてうれしくて。

また偶然なことに、お友達の3200GT前オーナーさんがたまたまいらっしゃってて、前オーナー立会いのもと納車引き渡しが行われた。
今はギブリにお乗りのそのオーナーさんといろいろ会話させていただいた。きさくな人で面白い話を聞かせていただいけて感謝。

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そのギブリがこれ。カッコいいんだわこれまた。黒革なのだが、まぁどうしてこんなにビトゥルボ系マセラティの内装はエロカッコ良いのか。ウッドの使い方や革シートの形状など家具だよ家具。これに比べると3200GTの内装は耐久性は向上してるにせよ、雰囲気は一般車両のそれですね。

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ちなみに、おいらのは2000年モデルでお友達のは2001年モデル。付属品による違いなども発見した。

2001年はパンク修理剤にマセラティのシールが貼ってある。おいらのは貼ってない。おいらのマークはカバリーノ・ランパンテ。フェラーリの跳馬だ。
この上にマセのステッカー貼ったんだね。

お次は工具セット。中身は同じだが、布製カバーの形状が違う。またマセラティのマークが入っているが、おいらのは刺繍。お友達のはプリント。

たいしたことない違いなれど興味深いものでした。

たまたま新型スパイダーもいたので記念撮影。

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おいでマセ~
2007-01-08 Mon 22:34
GTVカップの連れは車検で持ち込んでから数ヶ月もそのままクルマを置いている。
いや、もう取りにこないらしい。なんでこんなことになったのか。

話は少しさかのぼって2006年9月。GTVを車検に持ち込んだその足でおいらとお友達はGOOSENECK名古屋に出かけた。
そこには紺タンマラネロがおいてありそれはそれはカッコ良かった。えぇねぇ紺タン。
そんな話をしてたら営業さんがぼそっとつぶやいた。

「あとね、紺タンの3200GT引き取ってくるよ」

おぉそりゃさぞかしカッコ良いことよとその場で連れに伝えたがのが物語のはじまり。

時は流れて1カ月。F-1日本グランプリ直前にお友達からの電話。
なんと紺タン3200GT、お友達はおよその値段教えてもらって、既に金策シミュレーションしてるのだとか。
おいらはタマゲタ。確かにこの間来たときおいらの3200GTに乗せてあげたし確かに魅力も説明した。でも買わせるつもりは微塵もなかった。だってあーた中古で数年落ちったって結構高いわけですよそれなりに。
いくらなんでも買わない?なんて思ってても口にだせませんよ。

だけど、この話きいたときすごく嬉しかった。おソロだから。

おソロ。実はこのお友達とのおソロはこれが初めてではない。なんとこれで3度目である。

なぜ3回目なのか?そのいきさつはまた今度。
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2005~現在の愛車 MASERATI 3200GT
2007-01-08 Mon 22:11
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GTVカップの代替で購入。マセラティはアルファに乗るようになってすごく気になり出したクルマ。
3200GTはスーパーカーチックなアピアランスと暴力的な性能の両方を併せ持ち、一番気になる存在だった。

過去に書いたように、911(996)との両天秤で先に出てきたのがコイツだが、3200GTは2ドアクーペでありながら後部座席も結構使えるのも大きなポイント。わが家には娘がおり、家族で乗る場合は後部座席も当然使う。
911は子供でもかなり厳しい。だが3200GTは大人でもなんとか坐れるのだ。

購入したのはオートマモデル。カミさんが乗るし、こういうクルマはオートマも良いだろうと思って買ったが、確かに楽チンである。トルクもあるのでオートマとの親和性もとても良い。

だが、オートマに物足りなさを感じないわけでもない。オートマ指定で買い求めたわけでもないが、選んで待つほどタマが多いクルマでもない。フェラーリなんかに比べれば台数も少ない上にそもそもマニュアルがこのクルマは少ないのだ。
とはいうものの、上品なスタイリングの中に潜む暴力的な加速はオートマでも充分すぎるほど味わえる上に、気難しさもなく普通に乗れるのは大きな強みだ。

マセラティはフェラーリ資本になってから品質を大幅に改善し、魅力的なモデルを立て続けに発売することで高級パーソナルクーペとサルーン市場でブランドの見事な復活を遂げた。心配されたフェラーリとの棲み分けも見事確立し、今度はアルファロメオとプラットフォームを共通化した製品の開発に取り組むことになる。

そんなわけで3200GTは、フェラーリ時代の貴重なマセラティとして今後も記憶に残るクルマとなるだろう・・・と信じたい(笑)

ちなみに、3200GT、ところどころに跳馬のマークがついたパーツが使われている。電子制御サスのアクチュエーターなんか「壊れたらいくら?」なんて考えただけでも恐ろしいので考えないようにしている(笑)

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