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コルモラーニ岐阜(1)
2007-11-30 Fri 21:47
コルモラーニ岐阜へはじめて行って来ました。
地元なのに一度も見に行ったことがなくて、一回くらい行ってみるかとメイン会場へ娘と3200GTで出動。

メイン会場では、ひろびろとした芝生の中、所狭しとクルマが並べられていました。

いろいろと写真収めてきたので、ちょっと紹介してみましょう。

まずはこれ。
DSCF0001.jpg

かの有名なFORDコスワースDFV(恐らく)
ミッションがついています。

DSCF0002.jpg

これも恐らくヒューランドのFGBギアボックスだと思います。60年代後半から70年代のF1は、DFVとヒューランドギアボックスの組み合わせが定番で、グランプリカーはある意味”キットカー”と化していました。だから、そこそこのお金があればこの”キットカー”でそれなりの戦闘力を持つマシンが作れました。今のようなメーカー主導で湯水のように金と技術をつぎ込んで戦う時代ではなかったわけですね。

ミッションが突き出ているほうが後ろ。前の方は直接モノコックに結合され、エンジンとギアボックスが車体の一部となり応力を受け持ちます。サスペンションなどもギアボックスに固定されます。モノコックはこの当時アルミハニカムです。フルカーボンは最後の最後にならないと出てきません。

DSCF0004_20071126215156.jpg


エアファンネルがいい感じ。

では、レーシングカー

DSCF0008_20071126215234.jpg

今年のトヨタグランプリカー。レプリカです。

DSCF0009.jpg

トヨタ7。NAなのかターボなのかわかりません。ターボはトヨタ博物館で見たことがあります。なんとなくNAな気がします。

DSCF0011.jpg

正面から。

DSCF0010.jpg


続いてトヨタのTS-020です。鳴り物入りで突然デビューしとてつもない速さを見せ付けましたが、残念ながらルマンは2位が最高でした。優勝が狙える強烈なマシンでしたね。
DSCF0012_20071126215305.jpg

正面からです。

DSCF0006.jpg

フェラーリです。おいらはあまりこの時代のフェラーリに造詣が深くないのでよくわかりませんが、250テスタロッサかな?。250テスタロッサは、違うボディーもあってそっちのほうが有名なんですが、4気筒(500テスタロッサ)と12気筒(250テスタロッサ)があります。
4気筒は500×4で2L。12気筒は250×12で3L。数字は小さいのに250の方が排気量もでかくて強力です。
これはスポーツカークラスが2Lから3Lに変更になったのに伴いエンジンが変わったからなんですけどね。

つーわけで、まだまだ続きます。
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3200GT車検!
2007-11-28 Wed 16:15
さーて、いよいよ車検です。特に悪いところはないんだけど、いったいどれくらいかかるのか。
購入して2年、登録されて7年、走行距離は17,383Km。2年間で5,430Km乗りました。年間2,715Km、月平均226Km。

土日しか乗らなくて、なおかつファミリーカーとしてアルファロメオ156TSがあることを考えると結構乗ってるんじゃないかと思います。
ウチでは、高速遠距離はもっぱら3200GTでこなすので、1回乗ると600Km以上乗ることが結構あるからでしょうか。(オートマでパワーあって楽だから。故障するかもなんて気にしていられるかってーの)

前のオーナーの記録簿(ちゃんとあるんだこれが)から見ると、タイベルやタイヤは無交換のようなのでまずこれを交換せねばという感じですが、両方やって車検通しておそらく60万円以上!。これはとても払えん。

優先すべきはとりあえずタイベルということで、タイベル&テンショナー&ウォーターポンプを交換することにします。それで予算38万円でどうだっ!。

※ホントは予算40万円でしたが、2万小遣いに使い込んでしまいました(笑)


~1週間後~

帰ってきましたっ!。

自賠責&重量税で8,1000円ちょい。
パーツ代と工賃で280,000弱。
消費税加えて合計約375,000円!!!。おーばっちりパチパチパチ~。38万以内や~。

えー今回交換したパーツは、

<油脂類>
・ブレーキオイル
・LLC
・エンジンオイル

<消耗品>
・バッテリー おぉそうかそろそろや。
・ワイパーゴム 雨の日乗らんから一度も交換してないわそれ。
タイミングベルト うんうんそやそや
テンショナーベアリング そりゃセットで交換やわな
アイドラーベアリング ふーん、そんなのもあるんやね。
・スパークプラグ ほー2年で交換するんや。
ウォーターポンプ よっしゃよっしゃ
ガスケット ほいほいそれで。
・ラジエターホース ほーそれも劣化しとったん?

とまぁそんなわけで、タイベルやるなら工賃の関係もあって、下線引いた5つはお約束で一緒に交換しときましょうということでした。

今のところは部品代もわりとリーズナブルな感じ。これで5年は大丈夫だろう。
さー次はタイヤですな。
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お買い得です!
2007-11-27 Tue 16:02
この間、AUTOCARのお勧め中古車にマセラティ3200GTが載っていました。
読んだ人もいるでしょうね。

細かな内容は忘れましたが、まぁクーペより3200GTがお勧めですねと書いてありました。
記事にも初期型は電制スロットルが過激でおもろいみたいな表現がありましたが、確かにスロットル特性はわりと過激ですね。

今のオートマに慣れきっている人だと、たいていスタートでトラクションコントロール効かして走り去りますからねー。(笑)←つまり、アクセル踏みすぎてホイルピンかましている。

アクセルがばっと踏んで豪快に走ったりするのはとっても得意ですさまじいパワーなんですが、その反面、ゆっくり走らせてゆっくりとまるのってなかなか難しいクルマです(笑)
アクセルとブレーキのミリ単位のコントロールが求められます。(イヤまじで(笑))

あとですねー、パワステやブレーキサーボのコントロールというか、なんか不自然というか、力が常に一定なんですね。パワステも、これ以上は切るなって感じがない。わかりにくいですけどね、乗ればわかると思います。

グランツーリズモ発表以来、なんか値段が急落してる気がします(笑)
ヤフオクで300万円代ってなんじゃそれ。ま、あくまでヤフオクなんだけどいずれそんな値段になっちゃうのかよぉって感じです。

ただ、これ400万円代でも買えるとしたらすごくお得じゃないでしょうか。見た目はスーパーカーのアピアランスですし、あのパワーはそんじょそこらのクルマじゃ味わえません。

ただし、ちゃんと消耗品は整備してのお話です。最低でもタイベル&テンショナー&ウォーターポンプくらいは納車時に換えておきましょう。30万円もあればなんとかなるんじゃないでしょうか。
あとはオートマが飛んでいないことを祈りましょう(笑)。飛んでりゃおそらく120万円コース。それでもフェラーリ456GTなんかにくらべりゃかわいいもんです。アチラもしかしたら3200GTが中古で一台買えるくらいかかっちゃうかもしれませんから。
 
フェラーリはクルマが旧くなると、とてつもなくパーツが高くなる傾向にあります。
3200GTは、フェラーリ傘下の時代のクルマなので同じように高騰するかもしれません。
ちなみに、ウォーターポンプは、10月からの価格改定で一挙に値段が倍(約10万くらい)になったと聞きました。おそろしい。

それもオーナーだとつらいんだよな・・・・。

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トヨタ2000GT
2007-11-26 Mon 15:22
えートヨタ2000GTがらみということで。

昨日(07/11/25)東山通りかな?で2台の2000GTとすれ違いました。2台とも白というかアイボリーで夜だったのでリトラクタブルライト開けてました。まー珍しい。

おいらが子供のころは、なんとか公道で見ることもできた2000GTですが、ここ10年くらいはヘタなフェラーリを蹴散らすほどの値段がついている(2000万円くらいでしょうか)のと、フレームの写真など見ても、あまり峠などで走り回るクルマじゃなさそうなのでもっぱらガレージで生活してるのか、イベント以外で見ることはなくなってしまいました。

s-DSCF0013.jpg

(写真はイベントで見かけた車両)

トヨタにお勤めのお友達(結構エライ人なんですが)が、あの当時は衝突安全性を含むもろもろのしがらみもあまりなく、小さくてすんばらしいデザインができたけど、今は絶対無理!と言ってたのが印象深いです。

どっちかというと、ジャガーっぽくて英国車的な雰囲気の強いデザインですが、今もすばらしいですね。こうしたクルマが日本で作られたことは誇るべきことだと思います。

車両の製作はヤマハが行ったとのことで、エンジンは3M。のちにスープアップされてソアラやスープラにつまれたMシリーズの祖ですね。
ウッドパネルなんかにも、ヤマハの木工技術がふんだんに使われたと聞きます。

うわさでは、実は2000GTはトヨタのクルマではなく、コンセプトや設計そのものがヤマハのクルマで、これをヤマハが生産委託することを条件に最初日産に売り込みに行ったが足蹴にされ、次にトヨタに持ち込んで日の目を見たなんて話があります。
さすがにこのお話の真偽はまだお友達に確認してないんですけど(笑)

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ほー
2007-11-26 Mon 14:45
さーてと、ずいぶん更新もさぼっていましたので、気合いれてしばらくかいてみます。
力つきるとまたお休みするかもなんですけど(笑)

以前、高速道路のSAで見かけた2000GTなんですけど、あれ、根拠もなく勝手にロードスターベースのレプリカって認定しちゃいましたが、実はあの車両を見つけました。ショップのデモカーだったようです。

で、作ってるのはココ。ROADSTER GARAGEというお店ようで、クルマの名前はroadster HIROSHIというみたい。

よくもまぁここまでやったなと。拍手ですな。

サイトのなかに写真多数。ぜひごらんあれ。

ちなみにお値段、ベース車両別で300万円ちょっとでできるみたい。

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