スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ノスタルジックカーショー 2010名古屋
2010-06-13 Sun 19:09
えー久しぶりの投稿です。すんません。

今日は32GTでポートメッセ名古屋にノスタルジックカーショーを見に行ってきました。
今回2回目です。
ずいぶん前に見に行ったときは、正直、「この内容でこの値段かよ!二度と行かね!」と思っていたのですが、ここんとこ、キャステル・オートサービスさんが出典してるので、是非一度見てみたかったんですよキャステルさんのクルマ。

つーわーけで、高速飛ばして行きます。3車線の湾岸は道幅広いし100キロくらいで走るとキモチいい。

入口はいると、ずどーんとキャステルのブースが。
すごいですねぇ、たくさん並んでます。
かつてのスーパーカーショーみたいだ。圧倒的。

20100613141015.jpg

2台のBB。512と365なんです。2台見比べられるなんて普通ないですからね。もう大興奮。
まぁサイドエアダクトの有無やテールランプ、マフラー、チンスポイラーなんてのはお約束の違いですけど、じっくり観察するとですねぇ、えーリアカウルってこんなに違うのかよ!。

もしかするとホイールベース違うんじゃねぇのこの2台って。それかドアが512のほうが短いのか?。

なんかね、リアカウルの始まりからホイールアーチまでは512のほうが長いんですよ。
で、リアカウル自体が512のほうが長い。
また、微妙なんだけどオバフェンも512のほうがでかい。タイヤが太いからだろうけど。

うーん。話に聞いてはいたが、実際目で見るとまたこれ感慨深い。
(後で調べてみたらどうもホイールベースは同一のようだ。じゃなんでリアカウルからホイールアーチまでの長さが違う?謎・・・)

ほかにも・・・。

20100613153312.jpg

うぉ~ミウラだミウラ。
昨日偶然「イオタ白書」読み返したりしてたからマジマジと見ましたよ。
その向こうのカウンタックはLP400S。シリーズの中でもLP400に次ぐ希少なモデルです。

20100613141419.jpg
ウラッコウラッコ。P250のようです。はじめて見たよこれ。こんなに小さくてミッドシップ4シーターとは信じられん。

いやぁ~。いいなぁスーパーカーは。マジブームのころのクルマがやっぱ最高。
目の前にすらりと並ぶスーパーカーでご満悦。
あーブースの真ん中で座ってお話してるの、ロータスで有名な細野さんだなー。キャステルの社長さんいないのかな~。
デイトナの後ろでお話してる細野さんともう一人。社長さんは不在みたい。

んぉちょっとまて・・・。(二度見)

あの人・・・・・。(ガン見)

もしかして・・・・・。(グギづけ)


うわぁ福野さんじゃね?あの人。いやそうだ。福野さんだ。今月号のTスー研に載ってた写真とおんなじだ。
マジか。マジかマジか。こんなとこにいるなんて。

どうやら取材らしかったのですが、取材終わってブースから出てきたときに、誰も気づいていないようだったし普通に歩いてるし(当たり前だそんなの)このチャンスを逃すべく正面から思い切って声かけます。

「あの、福野礼一郎さんですよね。」
「ハイ、そうですが。」

おぉ!、おいらより年上のはずなのに・・なんか爽やかだ。

「あの、の、の、の、あ・あ・あくしゅしてくだしゃい」

40男がもうアホかとw

「CAR Exのころからずっと読んで*@#%>、¥・・・。」

ったく何言ってんだかしどろもどろ。wwwwww

福野さんは笑顔で「あぁそうですか!。ありがとうございます!。」と快く握手してくれました。

その瞬間は舞い上がってましたからねぇ。毎月雑誌で見る人が、著作本いっぱい持ってるその人が目の前だもん。

「ぬぉ~~なんで今日この場になんでもいいから本持ってこなかったんだぁ~!!!。サインしてもらうものがない~!!!」

とかすげぇ後悔したりして。
んなもんどう考えたって本なんか持ってくるわけないじゃん。ねぇ。wwww
もう情けないわ!
スポンサーサイト
別窓 | まちでみかけた変わったクルマ | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑
<<# ノスタルジックカーショー 2010名古屋(続き) | BLOGDIVISION | 車検から帰ってきた>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
管理人の承認後に表示されます…
2012-11-02 Fri 03:34
| BLOGDIVISION |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。